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市川美織 20歳の生誕祭スピーチ

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19歳の1年はどんな1年でしたか?

19歳は何ですかね。やっぱり、AKBとしてもNMBとしても2つのみおりんがいて、凄く活動が充実していたんですね。やっぱり2つの世界で輝けるって、凄い本当にごく一部の人しかできないし、それに私が選ばれて、凄くやっぱり重圧とかもいろいろあったけど、でも、なんですかね、皆さんの支えのおかげで凄いここまでやってこれたし、でもなかなか劇場公演に出れなくなってしまうことも多くなっちゃって、ちょっと距離が遠のいてしまったかなって思ったんですけど、握手会では凄く「応援してるよ」っていう声をいただけたので、「あっ、私、良かったな」って思って。

あとは1人として、AKB48としてでなく、一個人としてのお仕事とかもさせていただいたりして、少しずつレモンの夢についてほんとに深く考えるようになり、そして、ちょっとずつほんとにレモンになっていける気がしています、今。なので、そんな1年でした。本当にありがとうございます。

今年の20歳はレモンになる?

レモンになる。あっ、熟れたレモンになる。やっぱり二十歳として、ちょっと大人の魅力もありつつ、あとは1人のレモンとして売れるぞということで、「売れる、熟れた」になりたいという2つの意味をかけてみたんです。

ファンの皆さんにメッセージ

本当に今日は素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます。

そうですね、もう1ヶ月ぐらい間が空いてしまって、2月はほんとに1回も公演にNMBでもAKBでもどちらも出られなくて、凄く、こんなこと初めてだったので、あーやっぱり劇場公演で皆さんの笑顔に触れられるって本当に温かいなって実感したので、これからはこのAKB劇場に立てる機会というのは本当に無くなってしまうかもしれないし、今日はほんとにAKBで最後の生誕祭になってしまうかもしれないって思うと寂しいですが、そうですね、今度はNMB48として劇場にもたくさん出るので、ぜひね、皆さんそちらにも、遠くなっちゃうっていう方もいらっしゃると思うんですけど、ぜひ新しいみおりんも、今までのみおりんも皆さんから支えられて生きてきたし、でもやっぱりこれから新しい土地で頑張って行くにはまた皆さんの支えをお借りすることになると思うんですよ。なので、これからはNMB48として、劇場でまた輝いてますので、本当にもしよければ来てくださいね。

ありがとうございます、本当に今日は、嬉しいです。皆さんの、この劇場の4年間はほんとに忘れられない4年間でした。これから新しいところでまた一緒に思い出作りしましょう。本当にありがとうございました。

(2014年3月14日 AKB48劇場 チームB ウェイティング公演)

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