まずはDMM配信をご覧の皆さん、そしてスタッフの皆さん、そしてちっひーさん、奈々帆さん、このような素敵な生誕祭を開いてくださりありがとうございます。
18歳の1年は私にとってけっこう大きな年で。大きなというか色々変わったなーと思う年で。
まぁ半分以上は休業をさせてもらっていたんですが、やっぱり休業する時も、なんか、皆さんにどう思われるかな?とか、自分勝手なことで休んでしまうので不安というか、どちらかというと「嫌われないかな?」とかも思ってたりしたんですが、やっぱり皆さんは温かく私を、背中を押してくれて、「大学受験頑張って」っていう声もいっぱいくださって、本当に、なんか「恵まれてるなあ」というか、そういうところで私はなんか自分自身も、自分のことをもっと、何ていうかな、ちゃんと認めてあげて、自分がやってることは正しいんだと思わせてくれる皆さんで。
その時に改めて、この応援してくださってる皆さんの存在が凄い大きいことに気づいて。
そうですね、休業前はどちらかというと私は引っ込み思案っていうか、「このグループで何ができるやろう」とか思ってて、自分自身やっぱり入って1年ちょっとで、この走り出しで、こんなことしてしまっていいのかとか、おろそかにしてないかなとか、この活動を。思ってたんですけど、やっぱり休業を通して自分自身をもう1回見つめ直したり、このNMB48のグループ全体を客観的に見れることもできて。
なんでしょうかね、自分のいる位置ってけっこう恵まれてるってことに気づいて、その時に。こうやって色々応援してくださるのもやっぱり普通の女の子じゃできないことですし、普通だったら自分1人で頑張らないといけないこともファンの皆さんが応援してくださったり、メンバーの皆さんやスタッフの皆さんも色んな方に応援してくださって自分がいるってこともわかったし、それやし、このNMB48というところが本当に温かくて、帰ってきた時も、休業発表した時も、そして今もこうやって、もう全員が温かくて。
ほんとはけっこう休業前も休業中も卒業を考えてた時もあって。
そうですね、卒業を、こんなことも言ってしまったらちょっと申し訳ないんですけど、やっぱり自分は違う道に行った方がいいのかとかもいっぱい考えて。
でもやっぱりこうやって「戻ってきたい」と思ったのは皆さんの温かい気持ちとか、そうですね、自分の置かれてる状況の良さとか、そういうのがもう、離れてみて気づくことがもう本当に大きくて。
ここに帰らなかったらどこに帰るんやろうって思ったぐらい帰らないといけないというか、帰りたい場所でした。
そうですね、19歳はやっぱり、18歳の時は自分が皆さんに我慢させてしまってた部分とか自分自身も我慢してしまってた部分とかがたくさんあったので、もっと自分のしたいことを皆さんに言ったり、そして大人の人もたくさん、もう「自分がしたい」って言ったら動いてくださるので、やっぱりそういうのをちゃんとしっかり言っていきたいと思いました。
そうですね、19歳の目標は、やっぱりずっと後ろにいてた自分がいて。それが、そうですね、嫌じゃないけどやっぱり悔しい部分がいっぱいあって。なので19歳はもっともっと自分から前に行きたいですし、あわよくば何か選んでもらえたりもしたいと思ってます。
自分自身でもっともっと自分の可能性を広げていきたいですし、もっともっと自分の力をつけたい1年だと思っています。
そして、まぁ私のポリシーというか、私がずっと思ってるのはやっぱり人に優しくしたいと思ってるので、これから7期生とかも入ってくるんですが、その時も先輩にしてもらったこととかたくさん、もう感謝していることたくさんしてもらったんで私もそういう人になりたいと思ってるので、頑張りたいと思います。
こんな拙い話ですが、聞いてくださりありがとうございます。そしてこれからも私を含め、NMB48の応援をよろしくお願いします。
今日は最後にもう一度言いますが、こんなに素敵な生誕祭をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
(2020年6月17日 NMB48劇場 オンライン生誕祭『南波陽向 生誕祭』)