15歳の1年はどんな1年でしたか?

そうですね、15歳の1年は、どんな1年だったんだろうなって感じなんですけど。

でも去年の生誕祭の時に私が来年というかその15歳の1年は「少しでも選抜に近づけるようになりたい」って言ったりとか、なんだろう、「大きな声で自分がAKBのセンターになりたいって言えるようになりたい」っていうことを言わせていただいたんですけど、うんと、選抜に近づくという面では前よりも一歩一歩着実に近づけていけてるのかなとは思いました。

去年で握手会の部数が4部制に上がったりとか、カップリング曲に選んでいただいて、その中でも2列目の、まなくるで、くるみと一緒にシンメで真ん中の方をやらせていただいたりとか、色んな外のお仕事とかイベントとかにセンターとかに立たせていただいて、呼んでいただけるようになったりとか、少しは皆さんが私を推しメンって胸を張って言えるような1年にしていけたのかなと思いました。

だけど、なんだろう、胸を張ってAKBのセンターになりたいっていうのは正直15歳の1年は言えなくて

なんかそこまで、なんだろう、自分に自信がなくて。泣いちゃう、助けて…(涙)

なんか、ほんとはもっと選抜発表も、57枚目の選抜発表があって、ほんとはもっと「悔しいです」とか「選抜に入りたかった」とか言えるようになりたかったけど、でも、なんか今の私が言ったところで「何言ってんだコイツ」とか思われちゃうかなっていう感情が出てきちゃって、どうしても。

なんかそういう自分で、その1年の間にその壁を乗り越えられなかったのは少し悔しかったけど、でも着実に選抜に近づいていけてるなって思った1年でした。(拍手)

16歳はどんな1年にしたいですか?

そうですね、もうちょっとお話もしてるからちょっとわかることもあるかもしれないんですけど、そうですね、ほんとに16歳の1年は、ほんとに私は選抜に入りたいとより強く思っていて。

まずは少しでも自分のことをたくさんの方に、そのなんだろう、アイドルを好きなたくさんの方に知ってもらえるようにまずは今年SHOWROOM配信を100回やるというのを、ちょっと、なんか普通にこのメンバーの中にも365日やってる人がいる中で言うのもちょっとあれなんですけど、でも自分はあんまりSHOWROOMずっと毎年できてなかったので、今年はまずSHOWROOMを100回やって、少しでもSHOWROOMきっかけに自分のことを好きになってくれる方を増やしたいなっていうのと、うんと、握手会の部数を5部制に、はい、なれるように頑張りたいと思います。なのでその面では皆さん是非お願いします。

あとまだあるんですけど、そうですね、メールでも書いたかもしれないんですけど、そういう面でもその表向きでも数字でも全てにおいて選抜発表が次あった時に「なんで愛佳選ばれてないんだろう」って色んな方からそんな声が出てくるようなメンバーになりたいなと思います。

そして、なんかこんな凄いメンバーさんたちがたくさんいる中で言うのもほんと頭おかしいんですけど、今年の1年はもっと自分に自信をつけて、改めて大きな声で「AKB48のセンターになりたい」っていうことを言えるように頑張りたいと思います。(拍手)

素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ

まずはこちらに来ていただいた皆さんとか、オンデマンドを見てくださってる皆さんとか、本当にありがたくちです。(拍手)

はい、そうですね、なんかこう、なんですかね、こうやっぱ1年に1回だけこの劇場のステージから客席を見てて、けっこうなぐらいに見たことある人しかいないっていうのは本当に1年に1回だけだし、凄く楽しかったし、さっきスタッフさんとかにも「すっごい盛り上がってるね」って言ってもらえて、なんかそうやって皆で、なんだろう、騒ぐ時は騒いでみたいな、そういうことができる関係性を作れているのかなって思ったのは凄く嬉しかったです。

えっと、私が、なんかこうつらいことがあった時とかは、そうだなぁ、なんか遠回しに「大丈夫?」って言ってくださる方もいらっしゃいますし、直球で「落ち込んだ時はこういうことしたらいいよ」って言ってくる方もいらっしゃいますし、本当に日々皆さんのおかげで私はこの活動をやっていけてるなと実感しています。

なのでこれからも私はけっこうネガティブ思考になりがち系女子なので、なので、また私が落ち込んだ時にはなんか「これ摂取すると元気になるよ」とかいう情報とかを教えてくれたら嬉しいなと思います。

はい、本当に今日はありがたぐちでした。こんなにいっぱいたくさん私のために頑張ってくれて本当にありがたぐちです。これからもよろしくお願いします。(拍手)

(2020年1月24日 AKB48劇場 チームA「目撃者」公演)