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柴田阿弥 20歳の生誕祭スピーチ

今日は本当にこんなに素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございます。

こうやって今思い返してみると、生誕祭を開いていただくのは今日で3回目になるんですが、本当に今日まで色んなことがありました。

チームEができたばかりの頃、私は、どうやったらもっと、応援してくださるみなさんに、見つけてもらいやすい場所で歌ったり踊ったり、撮影できたりするんだろうと、前にいるメンバーの背中を見ながら毎日思っていました。

私は「上に行こう」と決めたその日から、大好きなメンバーもライバルに見えてしまって、私は1人で戦っているんじゃないかと孤独を感じたこともありました。

私は自分のことになると物事を甘く捉えることができなくて、これも今だから言える話ですが、去年の秋から冬にかけて、今のままの私なら、もうSKEを卒業した方がいいんじゃないかなと悩んだことも初めてありました。

でも、「辞めた方がいいのかな」と思っても、「辞めたい」という結論には至らなくて、やっぱり私にはSKE48しかないんだなと、それが人生の生き甲斐なんだなと改めて思うことができました。

今年はもっともっと自分の夢や目標と叶える1年にしたいです。

本当にこの1年で色んなことを思ったんですが、私はもっともっと貪欲にがんばっていこうと思いました。

なので今日、ずっとずっと夢だったハーフツインで公演に出るという夢も早速叶えたので、小さな夢や目標も妥協せずに、これからも夢に向かって努力する輝く私でいられるようにがんばりたいと思います。

本当に今日は生誕祭を開いてくださって、ありがとうございました。本当に本当に、SKE48やメンバーやファンのみなさんが大好きなのでこれからもがんばります。ほんとに今日はありがとうございました。

あと、あのー、今日だけどうしてもやりたいことがもう1コあるんですけど。私が今からひとこと言ったら、みなさん「今でしょ」って言ってください。

いきますよ。

みなさん、柴田阿弥ちゃんをいつ推すの!?

※客「今でしょ!」

ありがとうございます。ということで今日からみなさん全力で私のことを推してください。

ありがとうございました。

(2013年4月4日 SKE48劇場 / チームE 2nd「逆上がり」公演)

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