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佐藤聖羅 21歳の生誕祭スピーチ

今日はですね、聖羅のためにこのような生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます。

そうですね・・・。照明暗いのやめてください。すごい言い辛いです。

何言おうとしたっけな。あの・・・。そんなにあんま考えてなかったんですけど、あのですね、聖羅、先日武道館(※ガイシホールコンサート)で組閣があったじゃないですか。その時にすごい衝撃を受けちゃって。実は結構なんか病んじゃってたんですよ。なんか、なんだろうな。あー、泣きそう、どうしよう。

KIIは本当にすごい大好きなチームで、自分の中で、自分が卒業するまで絶対ここにいるもんだと思ってたし、ダブル佐藤でずっとあり続けるものだと思ってたので、組閣が発表あった時に、結構しれっとした感じに振る舞ってたんですけど、周りは結構喜んでるメンバーもいたので、ここですごい言い辛いなっていう感じを出してて、組閣でこれはこれで良かったんじゃないかなみたいな感じの空気は出してたんですけど、すごい戸惑ってるところがあって。

だけどなんか、この前東京に行ったときにAKBの松原さんと遊びに行った時に「良かったね」って言ってくれて。何が良かったんだろう?って思ったら、「SKEが組閣したってことはまだまだ期待されてるってことだよ」って言って。それと同時に「聖羅も期待されてるってことだから応援してるよ」って言ってくれて、それですごい救われたんですよ。なんか、見方が変わったっていうか、SKEのためにあった組閣、SKEの未来のための組閣だったっていうことで、少し受け入れられることができて、本当に良かったなって思えたんですよ。

それと同時に松原さんもそうですけど、人と人との関わりってほんとに大事なんだなって。メンバーも含め、ファンのみなさん、スタッフのみなさんとか家族のみんなとか本当にいろんな人に支えられてて、知らないところでたくさんフォローしていただいてて、感謝してもしきれないですし、握手会で聖羅のファンの方も来てくださっても、なんか照れ隠しみたいな感じで少し意地悪しちゃったりとか、ちゃんと感謝の気持ちが伝えられないところがあったりしたんですけど、今年1年はちゃんとそういうところを握手会で伝えていきたいっていう気持ちを込めて、今回総選挙も辞退させていただくことに決めたんです。

なので、直接握手会で「総選挙から逃げたんだろ」みたいな感じのことを言われたりもしたんですけど、そういうことじゃなくて、やっぱり直接1人1人の方にお礼をしていきたいと、今までたぶん怠っていた場所があったと思うので、ちゃんと感謝の気持ちを伝えていきたいという気持ちを込めて、そういう選択をしたのでみなさん分かっていただけたら嬉しいなと思います。

21歳になって、こんなに泣いてちゃいけないと思うんですけど、まだまだこれからもがんばっていきたいと思いますのでこれからも聖羅の背中を押してください。よろしくお願いします。ありがとうございました。

(2013年5月3日 SKE48劇場 チームKⅡ 3rd「ラムネの飲み方」公演)

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