珠理奈が11歳で、小学6年生でSKE入った時からしっちゅーがやけど、どう? どういう風に変わった?
大きくなったのは当たり前やね、それね。でもどうでしょう、いい意味であんま変わってないかなと思うんですよね。無邪気さが無くなってない。
だからこれからもやっぱりいい意味で変わらず、玲奈ちゃんもね、あんまり早く大人になり過ぎないでねって言ってくれたみたいにやっぱりなんだろう、両方を見せていけたらいいなと思うんですよね。どっちかっていうことって多いじゃないですか。かわいい子はかわいいし、かっこいい子はかっこいいっていう子が多いから、だからその中でも両方できるっていう良さをもっと身につけたいなと。ステージ立ってる時はやっぱり元気に子供らしくやるし、でもグラビアの時はちょっと大人っぽかったりとか。なんかそういう風にいろんな面をもっともっと見せていけたらいいなと思っております。
ファンの皆さんにメッセージ
そうですね。んー、やっぱりそのなんだろうな、ここまでこれたのはほんとにたくさんの方が支えてくださったおかげですし、たぶんみなさんもメンバーもそうだと思うんですけど、15歳の時に一番私のことで衝撃的だったのはやっぱりチームKへの兼任だと思っていて、私自身もすごくビックリしたし、最初聞いた時はもしかしたらSKEから離れなきゃいけないのかなっていう風にも思ったので、まだ兼任ですごい良かったなっていうのと、あとその時にちょうど体調を崩してしまったので、なんか誤解を招いていて、そのチームKに兼任することが嫌で、そうなっちゃったんじゃないかって言って心配してくださった方がたくさんいらっしゃったんですけど、そうじゃなくて、たまたまその時すごい忙しくて、ただ単に体調を崩してしまっただけだったんですけど、だからその元気になってから、すぐそのチームKの公演のセットリスト覚えて出演させてもらって、なんだろう、やっぱりその時の気持ちはみなさんはけっこう、なんだろう、SKEなのにとか、そういう風に言っていた方もたくさんいらっしゃったんですけど、そうじゃなくて、私がチームKの公演に出ることで、SKEの良さとか、やっぱどこにいても自分は変わらないって決めていたので、そのチームKのファンの方にもチームSとかSKE48のことをたくさんもっと知っていただきたいですし、私のその歌って踊っている姿を見て、SKEも見てみたいなと思っていただきたいという気持ちで毎回毎回、今でもそうやってステージに立っているので、ほんとに変わらない私を応援していただけたら嬉しいなという風に思っています。
どっちが好きとかじゃなくて、両方とも、これからも全力でがんばっていこうと思うので、これからも辛いこととか楽しいこともいっぱいあると思いますし、SKEからたくさんのメンバーが卒業してしまうというのもすごく寂しいんですけど、でもその分自分たちも精一杯がんばっていかなきゃいけないですし、もうそのメンバーに卒業したことを後悔させてやるぐらいどんどんどんどんSKE48大きくなっていけたらいいなと思いますので、これからもみなさん力を貸してください。応援よろしくお願いします。
(2013年3月8日 SKE48劇場 チームS 3rd「制服の芽」公演)