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石田千穂 19歳の生誕祭スピーチ

まずは今日こうして会場に来てくださった皆様。凄いビックリしたんですよ、生誕Tシャツ? 今日届いたんですよね? てっきり持ってこれた方と持ってこれなかった人がなんか昔の『い(ゐ)』の、いるんですよ。なんか『ぬ』に見立てた昔の『ゐ』。あそこに。

はい、皆さん面白くて嬉しいです。ありがとうございます。

そしては配信を見てくださっている皆さん、そしてメンバーの皆。ありがとうね、覚えてくれて、さらぴ。

そしてスタッフの皆さん、そして生誕委員の皆さん、今日はこのような機会を本当にありがとうございます。

はい、私は3月17日が誕生日で、3月に生誕祭をチャートリでやる予定だったんですけども、休業していたためこの時期になりました。

19歳の生誕祭ができるとちょっと思ってなかったので、こうやって開催できたことが凄く嬉しいです。皆様ありがとうございます。

はい、なので18歳の時のことと、19歳になってから今日までの約7ヶ月のことを話させてください。

18歳はファンの方の手紙からもあったように写真集を発売させていただいたり、ソロ公演をさせていただいたり、瀬戸内PR舞台に向けて皆さんと一緒に頑張ったり、あとは何といってもずっと目指していた表題曲でのセンターを「独り言で語るくらいなら」で務めさせていただきました。

今まで目標にしていたこととかがたくさん叶った年だなぁと思っていて。

コロナ禍で皆さんと会える機会が減って寂しかったですけど、嬉しい気持ちとか悔しい気持ちとかたくさん共有できた年だったなと思います。

でもその出来事たち以上にたくさんのご迷惑とご心配をおかけしてしまった19歳の最初でした。

休業理由をしっかりと伝えられていなかったんですけど、自分の中で悩みが1つ2つとどんどん増えていって、で、それがちょっと大きくなってしまって、「なんかもう生きるのつらいかもー!」と思うような日々になってしまっていました。

で、お休み中にこれからのこととかたくさん考えて、凄い自分の中で今まで以上に色んな道というか選択肢が広がりました。

でもその将来のことを考えるたんびに、ここにいらっしゃるファンの方とか、今までたくさんの思い出を作ってくださったファンの方とか、楽しい思い出とか皆で成し遂げた時の気持ちとかいっぱい思い浮かんで、もっとやりたいことがあるし、もっと皆さんと思い出を作りたいなって思って前向きな気持ちに戻ることができました。

私はどんな時もファンの方に支えられています。本当にありがとうございます。

そう、「おかえり」とかも凄い温かく言ってくださって嬉しかったです。

はい、初心に帰ってまたここから頑張りたいなと思います。

センターを目指すっていうのがファンの方にちょっと前に伝えたんですけれども、また皆さんと前を向いてセンター目指しながら楽しく活動できたらなと思います。

そして、あと、なんかふと思ったんですけれども、私はSTUのメンバーの中で一番色んな感情とか、メンバーが悩む、なんて言うんですか? なんて書いたっけ。あの、色んな気持ちを体感してるんじゃないかなって思いました。

最初の選抜に入れなかった時の、こんぐらい悔しかったんですけど、った時の悔しかった気持ちとか、選抜に入れた時の凄く嬉しかった気持ち、目標になかなか到着できない時の気持ちとか、センターになれた時の気持ち、そして今の気持ちとたくさんの気持ちを覚えているというかたくさん経験させていただいて、その時の嬉しいも悔しいも悩みも全部覚えていると思うので、その奈々さんの兼任解除が決まって1期生が一番先輩になるんですけど、これからもっともっと、新しいオーディションが始まったり新しいメンバーも増えていくと思うんですけど、悩んだ子がいたら悩みを少しでも汲み取れるような、なんかグループに必要な存在に、もっとお姉さんになって、なりたいなと思います。

はい、奈々さんのように頼りがいはないですけれども、これからも頑張っていきたいと思います。

はい、そうですね、20歳まであと5ヶ月ぐらいで、もうわずかなんですけれども、まだまだペーペーな私なので、この5ヶ月の間にも皆さんにたくさん成長している姿を見せられたらなと思います!

今日ここに来てくださっている皆さん、そして配信で見てくださっている皆さん、今日は本当に本当にありがとうございます。皆さんのことがめっちゃ大好きです。今日は本当にありがとうございました。

(2021年10月9日 STU48課外活動 Charming Trip公演)

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