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藤田奈那 17歳の生誕祭スピーチ

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17歳の1年の抱負とか目標とかあったらファンの皆様に

16歳の1年は正直、なんて言ったらいいかわかんないんですけど、全然結果が残せなかった1年だなって思ってて。悔しい思いをしたことが多かったんですけど、でもそれは私を応援してくださってる皆さんも同じように悔しい思いとか辛い思いがたくさんさせてしまったと思うし、ほんとに申し訳ないなって気持ちでいっぱいだったんですけど、でも辛い時とかにほんとに支えになってたのはファンの皆さんで、握手会とかお手紙とかGoogle+のコメントとか、あと公演のコールだったりほんとに嬉しくて。皆さんの顔を見るとほんとに嫌なことが全部忘れるくらいほんとに幸せで、応援してもらえて嬉しいなって凄く感じる1年でした。

17歳は、やっぱり悔しい思いをたくさん一緒にした1年だったと思うので、17歳ではもっとファンの人の笑顔をたくさん見れる1年にしたいなって凄く思ってて。いつもファンの皆さんが焦らなくていいよとか、自分のペースでいいんだよって言ってくれるんですけど、でも私はもっともっと前に進みたいし、上に行きたいし、自分の目標ももっと叶えていきたいので、17歳は結果も残せるようにファンの皆さんと一緒にたくさん笑い合える嬉しいこととか楽しいことのほうがいっぱい分かち合えるような1年にしたいなって思います

ファンの皆さんにメッセージ

皆さん今日は本当にありがとうございました。なんか、たくさんコールしてもらったり、いつもよりたくさんの人と目が合ったりする度に何度も泣きそうになってたんですけど、私、思ったんですけど、こんだけたくさんの、48グループってほんとにたくさんのメンバーがいるじゃないですか。でもその中で皆さんがAKBのファンになってくれて、チームKのファンになってくれて、その中で私のファンになってくれてっていうのが凄い確率で、ほんとに奇跡みたいなことだなって最近凄く思って。可愛いメンバーもダンス上手いメンバーもいっぱいいるけど、その中でも私を推しメンだよって言ってくださる皆さんのことが本当に大好きで、いつもほんとに、辛いことがあると皆さんの顔が浮かんでくるぐらいほんとに感謝してるし、普段あんまり照れる性格なので言わないんですけど、ほんとに大好きです。

やっぱりさっきも言ったように、私は皆さんの笑顔たくさん見たいので、私が今一番目標にしている舞台に出るっていう目標を今年は絶対叶えます

ありがとうございます。なので、皆さん、これからも応援よろしくお願いします。もちろん私の応援もよろしくお願いしますですけど、チームKも、卒業生もいますけど、みんな絆も深まってほんとにこれからもっともっと頑張っていくので、チームKの応援と私、藤田奈那の応援よろしくお願いします。今日はほんとに、幸せ過ぎる日でした。ありがとうございました。

(2014年1月18日 AKB48劇場 チームK ウェイティング公演)

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