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横野すみれ 20歳の生誕祭スピーチ

今日はこんな素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます。生誕委員の皆さん、会場に来てくださった皆さん、DMM配信をご覧の皆さん、スタッフさん、そして2人、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

私はちょうど1年前の12月15日、19歳の生誕祭で3つの目標を掲げました。

それはチームへ昇格、正規メンバーへ昇格すること、そしてシングルの選抜に入ること、そして写真集を出すこと。この1年間で3つ叶えることができました。これは本当に私1人だけの力ではなくて皆さんの支えがあったからこそだと思います。

もう本当に1年前じゃ想像できないぐらいのたくさんの景色を見せてくださって、もう本当に、本当に本当に心から感謝しています。いつも応援ありがとうございます。(拍手)

私はグラビアをきっかけにしてくださった方もたくさんいると思うんですけど、凄く嬉しかったんですが、それによって「グラビアだけ」とか「グラビアの子」っていうイメージがついてしまって、パフォーマンスだったりとか、そういう面で自分も不安だったり、ファンの皆さんにも心配していただくことが凄く多くて悩んでいた時期もありました。

でも、こう最近選抜で活動させてもらったりとか、皆さんに選んでいただいた難波鉄砲隊其之九という凄く素敵なユニットに入らせていただいて、前の方でパフォーマンスをする機会が増えて本当に自分に自信が持てるようになりました。

ほんまに2年前の私では考えられないぐらいステージがこんなに楽しいなんて思ってなくて、その楽しさを教えてくれたのはファンの皆さんだと思います。

なんかほんとにまだまだ未熟で、んー、こうやって今も言葉に詰まっちゃうんですけど、19歳の1年は第1話で主演をさせてもらったり、選抜に入らせていただいたりとか、始球式させてもらったり、写真集を出させてもらったり本当にたくさんの経験をさせていただきました。

そして7期生が入ってきて初めて先輩になって、やっぱりうかうかしてられないし、自分も今までの先輩のようにいい背中を見せなきゃいけないっていうプレッシャーだったりとか、前でパフォーマンスする機会が多くなって「何でこの子が前なの?」って思われないようにパフォーマンスしなきゃみたいなプレッシャーもあったんですけど、そうやって悩んでた時期もファンの皆さんの応援のおかげでたくさん支えられてここまで挫けることなく来ることができました。

私は最初は自分がやりたいこととか思ってることを皆さんに伝えるのが苦手で、モバメとかでもなかなか思ってることを書けなかったりとか自分の中に閉じ込めてしまう癖があったんですけど、去年の生誕祭で自分が口に出したことを叶えるために1年間本当に必死で頑張ってきたので、やっぱり自分がしてきたことって本当に報われたんだなって凄く嬉しかったし、研究生公演の初日に立てなかった私がこうやって今選抜メンバーとして活動できてることはほんとに凄く奇跡だと思います。

もし私と、なんか同じように初日メンバーになれなくて落ち込んでる後輩とかがいたら「大丈夫だよ」って支えてあげたいなって思ってます。

そんな感じで19歳は本当に皆さんのおかげで色んな経験をさせていただきました。ありがとうございます。(拍手)

二十歳になったので大人メンバーとして扱われる年齢なので、私個人の二十歳の目標はソロコンサートをすることです。(拍手)

今の状況でコンサートができるかはちょっとそういう不安もあるんですけど、でもこの間12月4日に初めてソロ公演をここでさせていただいた時に、んー、凄く楽しくて、ほんとに夢みたいで、もっともっとたくさんの方に自分1人でパフォーマンスするところを見てもらいたいなって強く思ったのと、あとは横野すみれはグラビアだけじゃないんじゃぞ。噛んじゃった。大事なとこで噛んじゃった。

私はグラビアだけじゃないんやでっていうところも新しい私の一面も、私推しじゃない方にもたくさん知っていただきたいなって思うので今まで以上に努力して、これからもっと選抜も入り続けてフロントメンバーになって、いつかはセンターになれるぐらい頑張るので、これからも皆さん応援よろしくお願いします。

凄くちょっとまとまらないスピーチになってしまったんですが、私の思いは皆さんにちゃんとこうやって伝えられて良かったです。ありがとうございました。

(2020年12月15日 NMB48劇場 横野すみれ生誕祭)

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