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渡辺麻友 20歳の生誕祭スピーチ

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20歳はどんな1年にしたいですか?

私はAKB48の第三期生オーディションに12歳の時に合格して、この劇場デビューは13歳でここのステージデビューしたのですけれども、それから7年という月日が経って。ほんとそのデビュー当時は目の前の事に一杯一杯で、全然先の事を考えていなかったというか、ただひたすらその目の前の事をこなす事に精一杯だった記憶しか無いんですけども。

徐々に歳を重ねる毎にいろんな経験を積んでいって、もう早いことに二十歳という事で、なんか、未だにそんなに二十歳という深い実感はまだそんなに味わってはいないんですけど、でもこうして二十歳を無事にこうしてAKB48のメンバーとして迎えることができて、本当に日々いろんな方の支えがあってこその私だなと思っているので、それは本当に感謝しています。

そして、渡辺麻友個人としても今年は更に力を付けて飛躍したいなと思っていまして。さっきMCで朱里が話してくれたんだけど、私ってあんまり後輩の子に何かを伝えたり、アドバイスしたりとか、注意したりするのが凄く苦手で、なかなかそういう事ができないんですけど、そのできない分、最近後輩の子も凄く増えてきているので、皆の先輩として背中で語ると言うか、直接は伝えなくても、私がやっている事で後輩の子に見て、学んでもらえるようになったらいいなとか、ちょっとでも伝えられるような事があったらいいなと思って、やってきていたので、さっきそうやって朱里が言ってくれたのが凄く嬉しくて、諦めないで自分を信じて日々歩んできて良かったなと思いました。

そういうことで、無事二十歳を迎えましたので、この1年も更に皆さんにたくさん楽しい時間を一緒に過ごして行けるように素敵な1年にしたいと思います。よろしくお願いします。

ファンの皆さんにメッセージ

皆さん本日は東京秋葉原AKB48劇場にお越しいただきまして本当にありがとうございます

今日最初始まって幕が開いて。overtureの最中に幕が開くじゃないですか。メンバーは円陣を組んでいるんですけど、その幕が開いた時にけっこうお客さん、今日どんな感じかな、意外と見えてるんですね、暗くてもこっちから。どんな感じかなと今日見てたら、なんか今日法被(ハッピ)率高いな、法被ブームなのかな?と思って、誰の法被なんだろうって思ってたら、二十歳・・・私!?てなって、凄いビックリしたんですよ。

生誕祭って、昔のAKBの生誕祭はけっこう最前列に生誕Tシャツ着た人がバーって並んでいたりとか、横断幕持ったりとか、そういう生誕祭が多かったんですけど、ここ数年はそういう、あまり生誕祭が無いなと思っていたのでこういう皆さんが法被を着用しての団結した生誕祭は初めてで、ほんとに感動しまして。私の今までの生誕の中で一番、やっぱり二十歳というメモリアルな年なので、こんなに皆さん、凄い準備をしてくださって本当にありがとうございます、嬉しいです。

こうして、こういう光景を目の当たりにすると、やっぱり皆さんに愛していただいているんだなと改めて凄く実感しました。

私は最初のデビューした当初、しばらくは伸び悩んでいたというか、あまり自分自身も成長が見られず、そんなに人気も無く、選抜CDシングルの選抜メンバーに入れては頂けたんですけど、やっぱり自分個人としては全然力不足で、ほんとに未熟な過去の私がいたんですけれども、そういう私をやっぱり支えてくださったのがファンの皆様で、そのファンの皆様と一緒にやっぱり歩んで来て、こうして二十歳を迎えて、本当に日々やっぱり思うことはファンの方への感謝の気持ちで、ほんとに感謝してもしきれないというか、こうして二十歳を迎えて、更にもっとたくさんの方に私の魅力を知っていただいたりとか、もっとたくさんに愛して頂けるように、まだまだ未熟な私ですがこれからも精一杯自分らしく頑張っていきたいと思っていますので、これからも渡辺麻友の応援をよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。

(2014年5月5日 AKB48劇場 チームB「パジャマドライブ」公演)

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