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松井珠理奈 17歳の生誕祭スピーチ ※AKB48劇場

お手紙もやっぱり、お母さんから、やっぱなかなか東京にいる機会が多くてお母さんとも会う機会が無くてっていうのがあったので、なんか凄い、いっぱい自分のことも考えてくれてるんだなっていうのが今知って嬉しかったんですけど、でもやっぱそれ以上になんだろう、こうして私は今さっき名古屋でそのSKEの公演で生誕祭をしていただいて、で、今日こうして新幹線で無事にここに着いて、この場所でもほんとにたくさんの方にこんなにお祝いしていただけて、それって凄い嬉しいことだなって、あり得ないことだなと思って。なんかはじめはけっこう握手会とかでも「SとKどっちで生誕祭やるの?」って凄い皆さんが訊いてくださって、私もどうすればいいんだろうって、でもいろいろ考えてもやっぱりどちらも大切だし、どっちも出たいっていう気持ちが凄くあったので、そうなったらいいなと凄く思っていて。で、今日こうしてそれが実現したことが凄く嬉しいし、なんでしょう、運命だなと感じています。

でもほんとにはじめは私、11歳で入って、何もわからないところに先輩だったり、ファンの皆さんがいろいろ教えてくださったんですけれども、でも本当にはじめは、ほんとに凄い、ただの子供というか、わがままな部分もあったと思うし、本当にただの我武者羅な無邪気な子供をここまでほんとにたくさんの方が見守ってくださって、無事に17歳を迎えることができて、今凄くほんとに嬉しいなと思っています。

でもこれからもまだまだ17歳になったと言ってもまだまだほんとにたくさんの方に支えられて、これからも成長していかなきゃいけないなと思っています。なのでこれからもたくさんの方に支えていただけたら嬉しいなと思います。

そして、チームKとしてもチームKに必要な存在だと、珠理奈は必要だと言っていただけたり、チームKを引っ張って欲しいと言っていただけるぐらいの存在になれるようにこれからも頑張っていけたらいいなと思います。

本当に今日はファンの皆さん、そしてメンバーのみんなも素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございます。

(2014年3月8日 AKB48劇場 大島チームK「最終ベルが鳴る」公演)

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