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北原里英 25歳の生誕祭スピーチ

はい。新潟の劇場での生誕祭は初めてで、しかも誕生日当日にたぶん生誕祭を開いてもらうっていうのもおそらく初めてなので、私今日は凄く楽しみにしていました。

そして、実際今日を迎えてみたら、皆さんがたくさんうちわだったり、タオルだったり、そして旗だったりも用意してくださっていて。どこに行っても、秋葉原でも新潟でも生誕祭におけるファンの方のあたたかさは一緒なんだなと思って、凄く嬉しくなりました。

総選挙で12位という順位を頂いて。やっぱり総選挙から今年は生誕祭までが凄い間隔が短かったので、やっぱりここでちょっともしあまりよくない結果だったら生誕祭まであんまり盛り上がらないんじゃないかなと思っていたので、素敵な順位を皆さんに。あっ、「素敵な順位」って言っちまった、、。

でも素敵な順位を頂けて、こうして皆さんと明るい顔で生誕祭を開けたことを本当に嬉しく思ってます。

そして、やっぱりこんなにも、今までももちろん誕生日たくさん祝ってもらってきたんですけれども、AKBの時も。NGTに来て、本当にこんなにも祝ってもらったのが初めてで、昨日もたくさんのメンバーが12時ちょうどにLINEくれたり。しかも由佳ちゃんがメンバー全員分のムービーを撮って、それを編集してくれて、1人ずつのメッセージ入りムービーを送ってくれたりして、それを見て夜中に1人で泣いたりしたんですけど。

なんか由佳ちゃんは私の誕生日なのにリハから泣いてくれて。 でもほんとに、この前のスピーチで言ったように、本当に、やっぱりNGT48に行くという決断をもし去年していなかったら、ここにいるみんなとは出会えなかったんだって思ったら、本当に怖いなと思って。

やっぱりみんなと一緒にこうやって活動できているのも、あの時ちょっと悩んだり迷ったりしていた時期だったんですけれども、一歩踏み出せたからだなと思ってます。

そして、キャプテンになった以上、私はあまりキャプテンらしいことはできないけど、やっぱこう、みんなのことを、どうしてもAKB48グループは真ん中を決めたりだとか、選抜を決めたりだとか、そういうことの多いグループだからこそ、せめて私は絶対にNGT48のみんなのことを平等にというか、全員のことを同じ大きさの愛でみんなのことをずっと愛していこうと思っているので、絶対にほんと全員幸せにしたいなと思ってます(涙目)

なので、25歳の1年は、メジャーデビューも決まったことだし、もうNGT48ますます、今やらなきゃいけないなと、いつか、いつか頑張ろう、いつか本気出そうじゃなくて、今本気出して、今頑張って、さっきサラっと言っちゃったんですけれども、HKTはじめ、他の姉妹グループに追いつけ、追い越せ精神で頑張っていこうと思います。

25歳の1年はほんとにNGT48に捧げる気でいるので、皆さんこれからも、この1年もついてきて欲しいなと思います。ファンの方もついてきてください。楽しい1年にします。今日はありがとうございました

(2016年6月24日 NGT48劇場 「パジャマドライブ」公演)

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