まずはほんとにこんな素敵な生誕祭を開いてくださった皆さん、画面から見てくださっているファンの皆さん、ほんとに応援してくださっているすべての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

そしてメンバーの皆も色々覚えてくださって、色々あったと思うんですけれど、こうやって付き合ってくださりありがとうございます。ありがとうございます。

あのー、ほんとにこの日を待ち望んできて。最初の自己紹介でも話したと思うんですけれども、もうこの時期はほんとにしょうがないことなので誰が悪いとかそういうのはなく、けどやっぱりファンの皆さんには凄く残念な気持ちを、ちょっとがっかりさせてしまったかなっていう、ほんと申し訳ない気持ちでいっぱいで。

スタッフの皆さんも一生懸命こうやって準備してくださったり、ディスプレイも前回、お花だから生物だからこうやってせっかくだからって言ってステージ上にこうやって置いてくださったりと色々配慮してくださって、本当にたくさんの愛に触れられた瞬間だなって思います。

ファンの皆さんも今こうして応援しに来てくださって、画面越しからも「くまちゃん頑張ってね」ってコメントをたくさんくださり、ほんとに幸せ者だなと実感しました。

そうですね、この2年越しということで2年間色々なことがありました。

やっぱりファンの皆さんと会えなくなるっていうのはやっぱ当たり前にこうやって劇場公演に来てくださってることとか当たり前じゃなかったんだなって、改めてその時に感じて。

やっぱり1日1日こうやってファンの皆さんと会える機会とか繋がれる機会って大切なんだなって実感できたし、離れていて凄く不安にもなりました。あー、心が離れていっちゃうんじゃないかなって心配にもなりました。

けどそれでもたくさんの方がSNSでコメントで「離れていても気持ちは繋がってるよ」って声をかけてくださったことが凄く心強かったです。

皆をもっともっと幸せにしようって、その時もっともっと強く思えました。

そうですね、その会えなかった機会色々寂しいこともあったんですけれど、嬉しいこともありました。お仕事がたくさんほんとにできて、充実していて。

まずやっぱり花冠にもあるようにお馬さん? 競馬ですね。競馬のお仕事を凄く充実させていただいていまして。

東スポ競馬さんのほうで大きいポスターにしてもらえたりとか、コラムをこうやって長年続けさせていただけたりとかほんとにそれは凄く嬉しくて。

それをきっかけに私のこと知ってくれた方とかSKEに興味を持ってくださった方とかもいて凄い「あっ、やって良かったなー、もう嬉しいなー」って凄く思いました。

他にもOKB5に選んでいただいたりとか、広告とか本当にいっぱい出させてもらって。

ずっと大好きだって言ってたお茶の綾鷹さんのキャンペーンとかにも参加させていただいたりとか、めちゃくちゃほんとに「えー!?」ってビックリするようなことがいっぱいありまして。

それを報告するたびにファンの皆さんも「えっ! 嬉しい!」ってって自分のことのように喜んでくださる姿がめちゃくちゃ嬉しかったです。

はい、そして新曲とかもそうなんですけれど、「ソーユートコあるよね?」からフロントにも立たせていただくことができて。

念願のフロントで、もう知った時はめっちゃくちゃ嬉しかったです。

もう、なんですかね、まさかほんとに、当日? 本番に撮影の時に教えてもらったので、まさか自分がここに立てることができるなんてって嬉しかったし、ファンの皆さんとかももちろんなんですけれど、ちょっとSKEから離れたファンの方とかも「えっ? くまちゃんがここに立ってる」ってってビックリしてもらえたこともちょっと嬉しかったりもしました。

けど本当に本当にこの2年間充実していて、お仕事凄く嬉しいなって。

けどこうやってやらせていただけてるのはファンの皆さんがずっとこうやってそばにいて応援してくださったからこそだと思うので、本当に1つ1つ感謝の気持ちを忘れずこれからも頑張っていきたいなと思います。

そしてまた。長く喋っちゃってる、大丈夫かな? いいかな?

大学も卒業しました。(拍手)

ありがとうございます。ありがとうございます。

そうなんです、皆さんにご心配をおかけしまして。「くまちゃん卒業できるのかな?」って言って皆をね、不安にさせてしまったんですけど、無事に卒業ができました。

はい、ほんとに、あの、このアイドルという世界に長年いさせてもらって、大学を行くことによって同じ歳の子達が凄い頑張ってる姿を見て凄く刺激をもらえたし、先生方とかに凄い恵まれて。

先生がとにかく私のこの活動を応援してくださって、ねぇ、SKE48のゲームとか一生懸命ゼミ生の皆に掛け合って「くまちゃんに投票してね!」みたいな(笑)

それぐらい、そう、で、ブログとか「もっとしっかり書きな!」とか「文章ここおかしいよ」とか本当にそこまでめちゃくちゃ面倒見てくれて、凄い愛を感じるんですけれど、友達もほんとにこの活動を応援してくれて、テレビとかに出ると「嬉しい!」って言って連絡くれたりとか、この前、R4Gさんのファッションのデザイン?のお仕事させていただいた時も「買ったよ!」って言って連絡が来たりとか、本当にたくさんの愛に包まれて凄く幸せな時間でした。

スタッフさんにも迷惑かけたと思うし、家族にももちろん迷惑かけたんですけれど、その分こうやって卒業して、このSKE48一本でこれからは頑張るって決めているので、たくさんの方に恩返しができるように活躍していきたいなと思います。

はい、ということで、24歳になりました。

24歳。もう24歳、凄い。15歳だったんですけど、入った当時は。もう6期生でも今年で9年目? 9周年だよね? 来年10周年になる。10周年何かやりたいね、6期生。それも目標です。(拍手)

あっ、ありがとうございます。ありがとうございます。

24歳は色々やりたいことがあって。

まずはこの前の13周年のことなんですけど、ここでステージで立って踊らせていただいたんですけど、その時にSKE48にとって凄い、凄い幸せな重大発表続いたじゃないですか。

で、個人的にも本当に嬉しい重大発表があって心が幸せに満ちたんですけれども、溢れたんですけど、そこにいてくださった自分のファンの皆さんが私のほうを見て、「くまちゃんはまだかな?」みたいな、そういう目線を感じたんです。勝手かもしれないんですけれど。

自分もなんかだんだん、だんだん、「あっ、ないよね」って思いながらもちょっとがっかりした気持ちがあって。

いつか、24歳は「ドドン! 熊崎晴香〇〇!」っていう重大発表をしてもらいたいという目標を持って行きたいなと思っています。

はい、やっぱあの、ね、憧れるなって思うので、その○○っていうのを色々考えたんですけど、何がしたいのかなって思って。

けど私って凄い欲張りだから考えたら考えただけ溢れてきちゃって。

なのでちょっとここで24歳、夢を語らせていただきたいと思います。(拍手)

はい、いっぱいなんか、凄い、「こんな多いの?」とか「もっと絞れよ」とか「えっ? 叶えられないんじゃない?」と思われるかもしれないんですけれど、温かい目で見守っていてくださると嬉しいです。

まずソロコンサート憧れます、やりたいです。(拍手)

この前、先輩方も発表あったと思うんですけれど、やっぱり歌って踊ってる姿を見てくまちゃんのことを好きになったよって言ってくださる方がいっぱいいるので、だから私もやりたいって思いました。

他にも、んーー、レギュラー番組とかラジオとかも狙っていきたいです。(拍手)

めっちゃなんかごめん、ほんとに入りたての子みたいな感じであーだこーだ言ってるんですけど、けどやりたいんです。

あとは演技もやってみたいです。演技はSKE48に入る前からの目標だったので、是非やらせてください!(拍手)

そうですね、他にもまた広告とかにもいっぱい出たいなって思うし、競馬のお仕事ももっともっと色んな、今は難しいかもしれないんですけれど、予想会とか色んなイベントに出たり色んな番組に出たりとかしたいなって凄く思います。そのためにはもっともっと的中率上げて頑張りたいと思います。皆さんも笑顔に、はい、したいと思います。

そうですね、他にも、そうだな、昨日なんかいっぱい考えてて、いっぱい出たんですけど、何だろうな。

んーー、けど、そうだな、これだけにしとこう。(客笑)

なんか、なんだろう、いっぱい、とにかくお仕事がしたいんです。何でもやります。

何でかって言うと、やっぱり何かを、こうやってお仕事ができるとファンの方が一番笑顔になってくれるんですよ。「わー! 嬉しい!」って、「くまちゃんがこういう仕事をやれるようになったんだ」とか「出るんだ」とか、そういう顔を見たいんですよ、いっぱい。

いっぱい皆を幸せにしたいので、今年24歳はもう「重大発表! 熊崎晴香は○○!」って出るぐらいの活躍をできるよう頑張りたいと思います。

はい、そして、あのー皆さん気になってると思うんですけれども、センターになりたいというこの気持ちは私がアイドルでいる以上ずっと持ち続けたいと思います。はい。(拍手)

この気持ちをずっとずっと大切に、初心の気持ちを大切にこれからも向上心を持って元気に活動したいと思いますので、24歳の熊崎晴香の応援是非よろしくお願いします!

(2021年10月13日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演)