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江口心々華 18歳の生誕祭スピーチ全文

今日は劇場に足を運んできてくださった皆さん、配信でご覧の皆さん、今日は1日ありがとうございました。

ありがとうございます。

凄いこんなにたくさんの方にこうお祝いしていただけて凄い幸せだなってずっと今日は思っていましたと。

私は加入して4年目で、こう3年も経ったんだって思う自分と、3年しかまだいないんだっていう自分もあって。

でもその中で凄く大きかったのが、後輩が初めてできたんですよ。7期生がやってきて。なんか今まで自分が一番下の後輩だったのが、こう急に先輩になるというか、甘えてられないことになってしまって、こうしっかりしなきゃっていう時が凄く多くなりました。

なんか、先輩方が凄い卒業されてしまって、こうHKT48全体のこうメンバーで見た時に、ほんとに、もう半分以上が私たち6期生と7期生とか、もうそういう割合になっていて、なんか私はそれがビックリというか、あり得ない状況というか、もっとなんか先輩方にこう甘えていた自分が、もう自分が先輩の立場になってるんだっていうのをそこで実感して、劇場公演とかでも後輩が凄い多い公演とかもあって、私にとっての先輩が2人だけとかの時とかは、もう私たちが引っ張らなきゃっていうか、私たちが頑張らないとこの劇場はこう成功しないというか、公演をこうもしかしたらなんか楽しませれないのかもなとか思ったりすることがあったんですけど、なんか、こう私が先輩方にしてくださったことを、私は次は後輩にしてあげれる立場にこれからなれたらいいなって凄く最近思います。

あと、なんか話は凄い変わるんですけど、自分の強みが何かってこう聞かれた時に、自分は今まで、なんかほんとに、何に対しても自信がなくて、なんかこう何も言えなかったんですけど、その私のファンの方、こう今来てくださってる方もそうですし、多分見てくださってる方の私にファンになった方は、ほんとに、もう、何だろう、7/8くらいの割合で、そんくらいほぼほぼ、なんか私のパフォーマンスを見て好きになったよって言ってくださって。もうほとんど顔とかじゃなくて、もうなんかそういうパフォーマンスで好きになったよって方がほとんどで。

なんかハイタッチ会とかおしゃべり会の時とかに、その私のパフォーマンスとか、こうなんか好きになったきっかけとか、そういうたくさん私のことを、ほんとに私には十分すぎるくらい褒めてくださって、それが凄い自分の自信に繋がったなって私は思ってて。

だから今はこう「自分の強みは何ですか?」っていう質問をこの間受けたんですけど、「パフォーマンスです」って、こう自信を持って言えるようになったのが凄い自分の中では大きく変わったかなって思います。

それで、その強み? 自分にしかできないことか、そういうのを、こう色んなところに発信したいなと思って。SNSとかで、自分のこのダンス動画とか、HKTの曲、シングルとか凄いたくさん出したりしたら、それきっかけで、その動画を見てこう来てくださったファンの方とかも凄くたくさんいらっしゃってて。

なんか、私はこうファンの皆さんに自信をつけていただいて、それで私はこう発信したものが、またファンの方が来てくださるっていう凄い良い循環っていうか、なんかサイクル? 凄く幸せな、私にとっては凄い嬉しいことが起きていて、なんか、頑張って良かったなっていうのを凄く感じました。

えっと、でもその、私は劇場とかが凄い好きで、踊ることとかパフォーマンスをすることが大好きなので、それを一番に考えてるんですけど、この、なんか2年くらい経った時に、こう周りを見ると、なんかほかのメンバーとかその同期とかが、その外仕事とか、何て言うんだろう、舞台だったり、ラジオだったり、そういう番組とかをこう持っている子がたくさん増えてきて、なんか私には何もないなって思っちゃった時期があったんですよ。

でもアイドルだから、なんか自分はこう、ここに立つことが一番だって、その時は思っていたんですけど、やっぱり外仕事をすることによって、こうファンの方が、そこでHKTのことを知ってくれてファンになるとか、そういう新しいファンになる方とか、そういう世間的に見たら多分そっちの方も頑張らなきゃなって思っていました。

だから、自分にはこう何が足りないんだろうなって考えた時に、なんか、話すのが凄い私は下手クソなので、なんかMCを頑張ろうっていうのを、思って。

なんかそこを、その外仕事をしたいというきっかけ、まぁそれは1つのきっかけなんですけど、それで、そのMCを頑張ろうっていう意識が変わったというか、もう1つきっかけは、なんか劇場で自分が考えた凄く面白い話をしたら、会場が大爆笑した時に、私はそれが、なんか気持ち良いと思って、なんか、もっと頑張りたいと思ったのもあるんですけど、色んなきっかけがあって、こうMCとか話すことを頑張ろうって思って。

だからそのコンサートとか劇場公演で何かこう話すことある方とか、そういう時にこう自分から積極的にいけるように、こう、なんか、お話を考えたり、なんかこうネタを探したりする時間が凄く増えて。

もちろん凄いすべる時もたくさんあるし、なんか今も全然あるんですけど、これからもずっと続けていきたいことだなって思います。

で、そのMCでその繋がったのか、ほんとに最近の話なんですけど、KBCの「高校生のじかん」っていう番組のレギュラーを務めさせていただくことになりました。

ありがとうございます。

なんか、あの、ざわちゃんの後任っていう形にはなるんですけど、その選んでくださった理由が、最近この劇場公演でのMCとかに力入れてるから選んでくださったよっていうのを言ってくださって。

なんかその自分が今までこう頑張ろうって思ってたこととか、そういう積み重ねてきたものがこのお仕事に繋がったのかなって思えて凄く嬉しかったです。

なので、この「高校生のじかん」、まだほんと1回しか収録してないんで、ほんとにまだまだ勉強することたくさんなんですけど、なんだろう、放送されたら是非見てほしいですし、自分もこの番組を盛り上げて、HKTのファンじゃない方もこう見てくだされるように、視聴率とかは100パーにできるように。無理か。100パーはあれか、日本中全員見なきゃだからダメですもんね。

なんか自分がこの番組で自分らしさを出しつつ、凄く盛り上げていけるように頑張りますので、たくさん見てくださったら嬉しいです。よろしくお願いします。

それで、6月1日のイベントで発表があったんですけど、HKT48・19枚目シングルの選抜メンバーに選んでいただきました。

ありがとうございます。

その選抜にこう選んでいただくことって凄く当たり前のことじゃなくて、ほんとに、なんだろう、HKT48のこう先頭を走る、凄く大事で大切な場所だからこそ、自分はこう、なんだろう、中途半端にできないというか、こう、その立ち位置にいて相応しい人になり続けれるようにこれからも頑張りたいなって凄く思いました。

それで、前回の18枚目シングルでは、このポジションが1列目に立たせていただくことができて。なんだろう、私はこう前に立ちたいとか、前のポジションに行きたいとか、上に行きたいっていうのをずっとを目標として言っていたので、凄く嬉しかったです。

素直に凄く嬉しかったですけど、なんかそのいざ自分が1列目っていう立場、立ち位置にこうつかせていただいた時に、なんか自分がいるべき場所じゃないのかもなって、なんか凄い、んー、不安になることとかも多くなっちゃって。

それこそ音々さんが言ってくださったんですけど、先輩の卒業コンサートがあった時に、んー、こうやっぱ卒業生が来られるじゃないですか、OGとして。それをこう袖で見ていたら、なんか凄すぎて。そのオーラとかもそうですし、格上すぎて。

なんかこう、まあ凄いなって横でこう見てて。でもなんか自分をこう見た時に、なんかちっぽけなんだなって凄い自分が思っちゃって。

なんだろう、その時に、今まで自分がこう自分なりなんですけど、頑張ってきたつもりだったことが、その先輩方を見た時に凄いなんか白紙になったような気分になっちゃって。

んー、こう、自分では頑張ってるつもりだったけど、全体的に、こうほんとに外から見た時に、私は多分何も頑張ってないくらいなんだなっていうのを感じちゃって、凄く悔しかったんですよ。悔しかって。

でもなんか私は凄い負けず嫌いな性格なんですけど、あんまり表向きには出さないけど、凄い負けず嫌いなので、なんか負けたくないって思っちゃったんですよ、先輩方に。負けたくないというか、もう勝ちに行かなきゃなっていうのを思って。

HKT48って凄い歴が長いグループで、凄い、多分いつの時代でも凄い輝いてて。輝いてて、なんか多分その時代によって変わっていくのがこのグループの良さだなって思うんですけど、言い方は難しいけど、こうHKT48をこう、やっぱり過去の先輩方とかを見ると、なんか凄いキラキラしていて、んー、凄い大きなステージにコンサートとか立たれてたり、テレビ番組とかにも出てたり、んー、なんか凄いなって思うんです。

もうその今のHKT48を見た時も、今も凄いんですよ、本当に。なんか、なんだろう、こうメンバーの立場で見た時に、ほんとに1人1人、HKT48に対しての熱量とか凄くて、先輩方も長年こうHKTを支えてくださって、今もこうしていてくださってる、ほんとになんか人生の一部をこうHKTにかけて、こう頑張ってくださっていたり、同期も、なんだろう、環境が変わりながらも頑張ってHKTのために頑張っていて。

後輩も、なんだろう、学校とかもあるだろうに、そういう青春とかも少なくなりながらも勉強しながらHKTにこうかけて、人生をかけて皆頑張っているのに、なんか、ほんとにいいグループだからこそ、もっと上に行きたいというか、ほんとに凄い一人ひとりが、もう顔も可愛いし、皆肌すべすべだし、ほんとにいいんですよ。めちゃめちゃ。

だから私にとっては、何でもっと見つからないんだろうとか、何て言うんだろう、もっと上にいけるグループであると私は思っています。

まだ加入して4年目のやつが言うなよって話かもしれないんですけど、ほんとに凄く心から思っていて。

だから、今も、今でHKT48としてテレビ番組とかにも、大きな会場でコンサートとか、空も飛びたいし、なんか、そういう目標はグループとしてたくさんあります。

だから、なんだろう、今のHKT48がもっと上にあがるように自分も頑張りたいと思うし、なんだろう、ほんとに他のグループじゃなくて、ここHKT48で私は頑張りたいと思ってるから、これからも、自分なりにはなると思うんですけど、頑張って、HKT48のために活動していきたいなって思っています。

それで、こう、こういうなんか大きな目標というか、グループのことを話せるようになったのは、そのほんとに今までの自分だったら自信がないことで、たぶん私が言うべきではないんだろうなっていうのを凄く感じていたんですけど、ほんとにファンの皆さんのおかげで自分の自信になったというか、んー、ほんとに皆さんのおかげでこういうお話ができるようになれたんだなって凄く思っています。

で、このお話も自分に自信がなかったから今まで言えなかったことだけど、なんだろう、今だからこそ言えることがある目標が私にはあります。

いつか、HKT48のトップに立って、センターを取りたいです。

ありがとうございます。

これは、ほんとに加入してきた頃からの目標であったし、オーディションの時にもセンターになりたいっていう目標を話していたし、話していたんですけど、こういざ自分がグループに入って活動していく中で、んー、なんかこの周りとの差とか、自分にこうやっぱ自信がなくなっちゃうことが多かったんですけど、最近は、なんかこのコンサートとかイベントごとで、なんかこう前の方のポジションに立たせていただけたり、こうセンターのポジションを立たせていただくことが凄く多くなって、そのたびに「あっ、自分ってやっぱりセンターに立ちたいんだ」っていうのを心から思ったというか、こう憧れのポジションであり、自分が目指すべき目標なんだなっていうのをそこで凄く感じて。

だから、そういう自信がついたのもほんとに皆さんがいてくださってるおかげだなって思うので、ほんとに自分なりに、んー、自分らしく、ほんとに引き続き自分で頑張れることはこれからもずっとたくさんやっていきたいし、頑張っていきたいと思いますので、これからもついてきてくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

ありがとうございます。

私は、でも、ほんとにステージに立ってる時の自分が一番好きだなっていうか、多分ステージに立っている時の自分が一番輝いているなって思ってるので、これからもこう会いに来てくださったり、配信でもたくさん、SNSでもいいので、私を見て、こう毎日頑張ろうって思ってくれたり、こう、なんだろう、落ち込むこととかあっても私を見て、こう元気になってもらえる、私がこう皆さんの心の拠り所であれるような存在にこれからも引き続き頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました。

(2025年6月21日、17LIVE HKT48劇場、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演)

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