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下野由貴が深川舞子に送ったお手紙全文 (深川舞子 19歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

まいこむへ

お誕生日おめでとう。

まいこむがもう19歳なんて、時の流れに驚いています。

まいこむとはここ1年くらいで更に距離が縮まったように思います。7年も一緒にいるのに、こんなこともあるんだね。

距離が縮まった理由としては、大学生という共通点が出来たからかな。

まいこむから大学進学のことを相談された時、まいこむが行こうとしていた大学と私の通っている大学とでは条件も違ったし、私も大学に通うようになって大変だなと感じることが多かったので、「ちゃんとやりたいことが決まった上で覚悟を決めないと通うのは難しいと思う」と正直に伝えたことを覚えています。

でも、まいこむの話を聞くと、勉強したいこともしっかりしてたし、中途半端な気持ちじゃないんだなということも伝わってきたので、まいこむが受験に受かった時はなんだか私までほっとしました。

それからはお互いの大学の話もするし、コンサートのリハーサルに出れなかった時も一緒に練習したり、大変だなと思う気持ちも共有できて、どんなに大変な時も「まいこむが頑張ってるから私も頑張らなきゃ」と思うことが出来ました。

大学の話だけじゃなくて、お仕事の話もするようになって、お互いに考えていることも似ていたし、悩みも相談し合う仲になったね。

私の話も一生懸命聞いてくれるまいこむは私が怒ってる時は私以上に怒ってくれて、私が泣きそうな時は私の代わりに泣いてくれて。そんなまいこむを見て、「何で私よりまいこむが怒ってるの?泣いてるの?」って私は笑うことが出来ました。

本当にまいこむは人を平和な気持ちにさせてくれる天才です。

信じられないくらい優柔不断だし、ビックリするぐらい流されやすいけど、実はちゃんと芯がしっかりしているまいこむ。こっちが「もういいよ」ってなるくらい謙虚だけど、これだけは絶対に譲れないって部分は持ち続けてほしいなと思います。

最後になりますが、人の気持ちに寄り添えるまいこむがほんとに大好きです。

素敵な1年になりますように。

私もそばでたくさん支えになれたらなと思います。

改めてお誕生日おめでとう。

下野由貴より

(2018年7月6日 西鉄ホール チームKⅣ「制服の芽」公演)

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