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母からのお手紙全文 (北村真菜 14歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

真菜へ

14歳の誕生日おめでとう。

今年の誕生日は特別なものになったね。

まさか1年前にはこんなにたくさんの方にお祝いをしていただけるなんて想像すらしていなかったもの。

この1年は真菜にとってどんな1年でしたか?

中学生になり新しいお友達もできて毎日がキラキラしているようにお母さんから見えていました。

それとは別に色々なことがありすぎて、目まぐるしくて、変わっていく環境に追いつこうと必死に毎日を過ごして、戸惑っているのではないかと心配していました。

レッスンに通う後ろ姿を見送りながら後ろからついて行っちゃおうかなと思ったりし、ちょっと過保護かしらと反省したりしています。

お父さん、お母さん、きょうだいはまだ真菜がこうして舞台の上に立っていることが不思議で仕方ありません。家での姿とあまりにも違い、「本当に真菜?」と思ってしまいます。お家での姿は家族だけの大切な秘密にしておきます。

小さい頃、人見知りだった真菜。小学校最後の運動会で「応援団長をすることになった」と聞かされた時は「まさか嘘でしょ?」と家族皆がビックリしていましたよね。どちらかと言えば人前に立つのは苦手なんじゃないかと思ってたから。

応援合戦で何百人もの全校生徒の前に立ち、声を張り上げている姿を見た時、驚きやドキドキやら色々な感情が溢れて鳥肌が立つほどでした。今考えるときっとこの時、真菜が大きな第一歩を踏み出したのだと思います。

NMB48に加入させていただいてからのこの1年は決して楽しいことばかりじゃなく、つらいことや苦しいことのほうが多かったんじゃないかな。

家ではニコニコしていたけれど、きっと今まで経験したことがないくらいの涙を流していたのではないかと思います。

まだこんなに小さいのに本当によく頑張ってるよ。

お父さん、お母さん、きょうだいはどんな時でも真菜の味方です。いつも、いつまでもそばにいるよ。大丈夫。

これからも人の気持ちがわかる優しい真菜でいてくださいね。感謝の気持ちを忘れずに。

最後になりましたが生誕祭実行委員の皆様、ファンの皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆様、本日はこのような素敵な生誕祭をしていただき本当にありがとうございます。とても嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ右も左もわからないようなひよっこで甘えん坊な娘です。色々とご迷惑をおかけするかと思いますが、これからも優しい目で見守ってやってください。そして応援よろしくお願いします。

大好きな真菜へ

お母さんより(ままてぃー)

(2019年7月10日 NMB48劇場 山本彩プロデュース「夢は逃げない」公演)

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