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眞鍋杏樹が平山真衣に送ったお手紙全文 (平山真衣 19歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

まいちへ

今回手紙を書くこと、だいたい皆さん想像できたのではないでしょうか。そうです、わたくし眞鍋杏樹が代表して書かせていただいたので今から読んでいきたいと思います。

まずは19歳のお誕生日おめでとう。

まいちと初めて会ったのは7期生オーディションのセレクション審査でした。

スタイルが良くて、身長一緒ぐらいで、大人っぽいというのが初めて会った時の印象です。

セレクション審査が進んでいく中でだんだんと気になる存在になっていき、お母さんにもまいちのことをよく話していました。

今までダンスを習っていなかったはずなのに覚えるのが早くて、器用にこなしている姿を見て「負けられないな」と焦ったことを覚えています。

無事メンバーに選ばれ、お披露目を迎えるにあたって練習している中、お披露目の序列決めがありました。

一番手を取りたいと必死に練習していてもやっぱり気になるのはまいちの存在で、「この子に負けたくない」と思ったり、「一番手になるのはこの子じゃないか」と常にまいちを意識してしまっていました。

結果、その予感が当たって、まいちが一番手と決まった時は凄く悔しかったけど、皆を引っ張っていこうとしてくれるのが凄いと思っていました。

10周年コンサートが終わり、吉田朱里さんプロデュース研究生公演の練習が始まった頃です。7期生にまとまりがないのでリーダーを決めることになった時、皆の推薦でまいちになりました。「頑張ります」と言ってくれたけど、プレッシャーもいっぱいあったと思います。

でもリーダーとして良くしようと先輩の公演に見学に行ったり、大人の方に相談したりと7期のためにいっぱい頑張ってくれてありがとう。

まいてぃーとは「ちょうぜつかわE」で同じグループになったり、昇格も一緒のタイミング。11周年ライブではダブルセンターとして「僕らのレガッタ」を一緒に歌わせていただいたりと、いつも隣にいる存在で甘えてしまう部分もありますが、常に意識し合える関係であることが本当に嬉しいし、これからも刺激し合える存在でありたいと思います。

最後に。これからもよろしく。あと、1人で溜め込まないでいつでも話聞くから、またご飯食べながらでもいっぱい話してください。約束していることも忘れないうちに行きましょう。

それでは、じゅってぃーのじゅ担当、杏樹でした。

(2021年11月27日 NMB48劇場 白間美瑠プロデュース「大阪魂、捨てたらあかん」公演)

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