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父からのお手紙全文 (石田千穂 18歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

本日はこのような生誕祭、ソロ公演を開いていただき、運営スタッフの皆様、メンバーの皆、ファンの皆様、生誕委員の皆様、ありがとうございます。

今日この場に千穂が立てているのは、いつも応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

千穂へ

18歳の誕生日おめでとう。

父さんも同じ3月17日に誕生日を迎えました。

千穂は2人目の子供で、お医者様からは「3月に入ったらいつ産まれてもおかしくない」って言われていたので、同じ誕生日になることは難しいな~と思っていたよ。

でも3月に入り、お母さんが毎日歩いても産まれる気配もなく、とうとう3月17日を迎えました。

実家に帰っていたお母さんのところに行って、おじいちゃんとおばあちゃん、お兄ちゃんに父さんの誕生日をお祝いしてもらいました。

今日も残り3時間。同じ誕生日は無理そうだなぁと思いながら家に帰りました。

家に帰って少しすると、電話が鳴りました。お母さんが破水して、今から病院に行くと。時計を見ると22時を回っていました。急いで病院に向かったよ。

病院に着くと、もう赤ちゃんの頭が出てきていると看護師さんが言っていて、お母さんが歩いて分娩台に行けなかったので看護師さんと一緒に分娩台に運んだよ。今日中に産まれてきてくれたらいいなぁと思いながら。

そして千穂が産まれました。23時22分。スピード出産。先生も間に合わず、助産師さんが取り上げてくれました。

2002年3月17日23時22分、2756グラム。無事生まれてきてくれてホッとしたのと、誕生日が同じで凄く嬉しかったです。半分諦めてたからね(笑)

同じ誕生日に生まれてきてくれてありがとう。

それからすくすく育ち、AKB48さんに憧れたね。

特にともちんさんが好きで、一緒に広島の全握にも行ったね。

父さんは右も左もわからないままともちんさんと握手したよ。とても可愛かったのと、握手の列がすごかったのを覚えています。アイドルって凄いと思った瞬間でした。

この時はまさか千穂がアイドルになるなんて思いもしなかったよ。

だけど千穂はAKB48さんに憧れて、「自分もアイドルになりたい」と歌やダンスを習った。

あと一歩のところで叶わないこともあったね。今思えばSTU48に入るためだったんじゃないかなと思う。STU48になれて本当に良かった。

STU48になって3年、色んなことがあったね。嬉しいこと、悔しいこと、ビックリすること。喧嘩もたくさんしたね。

中でもビックリしたのはソロコンサートです。嬉しかったけど、本当に千穂で大丈夫なのか、できるのかと毎日心配でした。

始まるまで心配していたけど、千穂の姿を見て、たくさんのファンの方々の温かい声援を聞いて安心しました。とても愛されていると感じ、とても嬉しかったです。

ここまでこれたのはファンの皆様のおかげです。

握手会やイベントなどたくさん来てくださり本当にありがとうございます。感謝の極みです。

これからも感謝の気持ちを忘れずに、最強のアイドルを目指して頑張ってください。家族、親戚、皆で応援しています。

本日は最高の生誕祭、ソロ公演を開いてくださり本当にありがとうございました。これからもSTU48と石田千穂の応援をよろしくお願い致します。

父より

(2020年7月7日 STU48 配信限定公演 石田千穂「ちほは修行中」公演 ~石田千穂 生誕祭~)

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