真子ちゃん、15歳の誕生日おめでとう。
「一番大好きだよ、一番可愛いよ、何でも買ってあげるよ」が口癖の真子のことが大好きなお姉ちゃんがお手紙を書かせてもらいます。
まさか真子が劇場でSKEのメンバーさんやファンの皆様に誕生日をお祝いしてもらってるなんて去年は全く思ってなかったね。
私の影響でアイドルを好きになって、2人でコンサートに行ったりしてたのが懐かしいね。
アイドルを追いかける私たちはいつの間にかアイドルになりたいって思い始めて、でもそんな大きな夢は叶うはずないと一緒に握手会ごっこをしたり、2人でカラオケに行ってずーっとアイドルだけ歌っていたり、一緒にアイドルの振りコピをしたり、アイドルごっこしてたね。
今思い返すとちょっと恥ずかしいことしてたかも。でも本当に楽しかったね。
だけどへっぽこで泣き虫で人見知りで口下手な真子が本当にアイドルを目指して、自分から「オーディションを受ける」とママに言い出した時は本当にビックリしました。
だけどやっぱり真子はへっぽこで、しまいには「自己PRを考えるのが苦手」とか言い出して、本当に「お前大丈夫か」と思っていました。
オーディションの審査中に絶対に受からないと思って真子にずーっとメールで「落ちた? 落ちた?」と聞いてたね。(客笑)
ママなんて真子のこと馬鹿にして、「受かったら何でも好きなもの買ってあげるよ」とか言い出してたくらいだもんね。
だから真子が受かったって送られてきた時は喜ぶ反面、何で真子が?ってママと焦っていました。
この子1人で大人の世界に入っていけるのかって、本当に大丈夫なのか心配で心配で毎日家族会議して大喧嘩して大泣きしてたね。
だけど一番大きな問題はパパの説得だったね。猛反対するパパに「名古屋へ絶対に行く。東京には帰らない」とあまり自分の意思を見せたりしない真子が言い放った時は本当に愕然としました。
パパもママも不安だったし、真子の夢を応援してあげるのが正しいことだと思っていたけど、真子のことが大事で可愛いからこそ、大きな夢に向かうまだ小さな背中を押してあげるのが不安だったんだと思います。
お父さんの苦渋の決断で、今は無事にSKEに入る許可をもらえて本当に良かったね。
今はあのとき猛反対していたのが嘘かのように、SKE48 9期研究生としてひたむきに頑張る真子の姿をパパは応援しています。
前しか見ないで一生懸命やってること知っているよ。だから焦らず自分のペースで頑張ってね。
トークもダンスも凄い苦手と言っていたけど、最初の頃より本当に成長していてかっこいいなって思ってるよ。
真子はたまに自分のことを凄くネガティブに言うことがあるけど、真子には真子のいいところがたくさんあるって忘れないでね。
落ち込んだ時はいつでも言ってね。私がたくさん褒めて、真子のことを絶対に元気出させるからね。
どんな瞬間の真子も大好きだけど、アイドルしてる時の真子の笑顔が一番大好きだよ。だからこれからもその素敵な笑顔で初心を忘れず頑張ってください。
真子の姉より
この度は大橋真子生誕祭を開いていただきありがとうございます。
ファンの皆様いつも応援ありがとうございます。
「真子ちゃん!」の声援を聞くと、なんだか私まで嬉しくなって、勇気をいただいております。
これからも温かい声援をよろしくお願いします。
株式会社SKEの皆様、劇場スタッフの方々いつもお世話になっております。中学生で未熟な部分が多いと思いますが、ご指導のほどをよろしくお願いします。
SKE48の皆さま、9期研究生の皆さん、真子を受け入れてくださりありがとうございます。
先輩方と写真を撮ったことを嬉しそうに教えてくれた時は私も嬉しくなりました。
9期生の皆さん、優しく接していただきありがとうございます。「ダンスを教えてもらったー」と聞いた時は安堵を覚えました。これからも良きライバル、良き仲間として切磋琢磨していけたらと願っております。
真子、お誕生日おめでとう。
健康に気をつけて、感謝の気持ちを忘れず、誠実に仕事を行ってくださいね。
おつまこママより
(2019年5月25日 SKE48劇場 「青春ガールズ」公演)