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愛猫・ティキからのお手紙全文 (原かれん 19歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

どうも、初めまして。原家長男にゃんこのティキです。

去年の初生誕祭でうちのお母様が張り切りすぎて、親族からのお手紙コーナーを10分以上独占してしまうという大失態を犯してしまい、反省してたはずなのに、今年もまた張り切ってる感が伝わってきてたので僕が書くことにしたにゃん。

かれんちゃん、19歳のお誕生日おめでとうにゃん。

去年までのかれんヒストリーはお母様のお手紙で書いた通りだから割愛にゃん。

去年の生誕祭以降、色んなことが一気に巻き起こりましたにゃん。

とりあえず家で待ってる僕とフラは毎日フラフラになって帰ってくるかれんちゃんを嬉しくて待ってたにゃよ。NMB48さんに加入当初の1年より断然やりがいがあるみたいで、楽しそうでしたにゃん。

目標も明確に見え出して、ダンスも覚えるコツがつかめてきたみたいで、未経験でもそのぶん人の何十倍あれば追いつけるって掴んでからは時間があれば新しいポジションを覚えることに集中してたね。

そんな時に初のSHOWROOMのPopteenさんのイベント。加入前からSHOWROOMもイベントも経験があって、怖さも知ってたけど、今の無力な自分には自分から掴みに行かないとチャンスはつかめないって決心して参加したけど、まさかのかれんちゃん1人が脱落。もう涙が枯れるまで泣いたな。

落ち込んで、落ち込んで、落ち込んで再起不能やったけど、狂ったようにレッスンだけはしてたよな。あれはホラーだったにゃん。

今思えばあのイベントに参加して全てが変わったよね。

人がやらないこと、やってないことをやればチャンスだけは回ってくる。あと、腐らず耐える、感謝の気持ちで前向きに。これはあのイベントで自分で見つけた魔法の言葉よね。

そこから冠ライブのお話をいただいて一番信頼して素直に何でも話せるすーちゃんと『よこっぱら』で冠ライブ。その後はチームBIIさんのTIFのライブに参加させていただいたり、落ち込んでることを忘れるくらいやりがいのある毎日でしたにゃん。

9周年ライブの前座で、またまたよこっぱら漫才。気がつけば劇場公演全制覇してたね。

モデルになる夢は誰よりも強くて、やっぱり諦めきれずにまたSHOWROOMイベントに参加して、ヒヤヒヤした年末だったにゃん。

皆様の応援のおかげで夢の東京ガールズコレクションのステージでまさかのトリを歩かせていただいて、中継の配信を見てた僕たちはひっくり返ったにゃん。

そしてお正月の公演で念願のチームBIIさんに昇格。やる気満々だったのに突然足の違和感で初めて公演をお休みしたにゃん。

疲労骨折は日にち薬。とにかく休ませるのが回復の近道。次から次へと試練で気持ちが上がったり下がったり忙しい毎日。得意なTwitterとInstagramが解禁されてからは自分が大好きなNMB48をもっと知ってもらいたくて、反応が楽しくて、やりがいがあるみたいですにゃん。

興味があることは何でもチャレンジする。どん底だからこそ見えるもの、負けた人だからこそわかるありがたい感謝の気持ち。大好きだからこそ湧き上がるリスペクトと楽しい笑顔、そして難波愛。全部この1年、NMB48さんで学んだこと。

そして今回夢にまで見たNMB48さんのニューシングル「だってだってだって」の選抜に選んでいただくとは。初めて嬉しくて泣いたね。てか、嬉しすぎると涙ってあんまり出ないし、目が点になるもんだにゃん。お母様と2人でソファーに座って、いつもあんなに賑やかな2人が何時間も目が点になってる風景は怖かったにゃん。

ここ数ヶ月、人間界はコロナという恐ろしいもののせいで、おうち時間が増えて、かれんちゃんが自宅警備するおかげで朝から晩まで爆音でNMB48さんのライブのDVDかシンクロの某アニメのDVDの毎日。僕とフラはお昼寝ができずにもうフラフラ。

朝晩は「再生回数100万回を目指すんだ!」と必ず新曲のYouTube動画を見ながらダンスするのを見せられるルーティーン。最近は大好きな曲になったし、多分踊れる。

この1年を見ても、必ず大事な大勝負でずってんころりんするんだけど、その失敗でそれ以上の大きな何かを必ず学習して、ひと回り大きく強く、そして感謝し、成長する。そんなかれんちゃんにハラハラドキドキするにゃん。

できればつまずかずに順調に駆けのぼってもらいたいけど、無理な運命なのかな~?って思えてきたにゃん。

加入当初からずーっと言ってたつむじ風の話。たくさん巻き込んで、いっぱい化学反応を起こして、でっかいぴろぴろ台風になりそうかにゃん?

次のハタチの生誕祭にはどんな化学反応を起こしてるのか僕達は楽しみにしてるにゃん。

あっ、1つだけ。動画の撮影で近くにいる僕の背中を使ってカメラの台にするのはマジ勘弁。一応プライドあるから。毛並みが乱れるのは最大の屈辱だからね。そこんとこよろしく。守ってくれないとお風呂入る前にすっぽんぽんで「おっぱい大きくな~れぴろぴろ~」の魔法を鏡に向かって唱えてること、ばらすからにゃん。にゃにゃにゃん。

おっと失礼。そろそろ時間だにゃん。

本日はこんな素晴らしい生誕祭を開催してくださった運営の皆様、スタッフの皆様、お忙しいなか準備をしてくださった生誕実行委員会の皆様、いつも本当にお世話になっているメンバーの皆様、立ち会ってくださっているうかうかうーかさん、かれんちゃんの横のすーちゃん、本当にありがとうございます。

そしてかれんを応援してくださるファンの皆様、DMM配信をご覧の皆様、去年も伝えたと思いますが、今年もかれんが壁にぶち当たった時、方向を見失いそうになった時、たくさん温かいメールやお手紙など励ましていただき本当にありがとうございます。不器用で、まだまだ荒削りですが、「必ず恩返しする」といつも言いながら活動しています。

遠回りで、時にはヘタレ全開になることもありますが、どうか気長に見守っていただけましたら幸いです。

手がつけれないほど腐りかけた時は何でもいいので褒めてみてください。褒めると何倍も自信を持ちます。これ、原家の最終手段の魔法だにゃん。今年もどうぞよろしくお願いします。

長くなりましたが、本日はこんな素晴らしい原かれん生誕祭、本当にありがとうございました。どうぞこれからも原かれんを、この素晴らしいNMB48をよろしくお願いします。

かれんちゃん、19歳本当におめでとうにゃん。かれんたんの愛猫・ティキより

(2020年6月10日 NMB48劇場 オンライン生誕祭『原かれん 生誕祭』)

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