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姉からのお手紙全文 (浅尾桃香 17歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

桃香へ

まずは本日「Will be idol」公演、浅尾桃香 生誕祭を開催していただきまして誠にありがとうございます。家族を代表しまして、もち姉こと桃香の姉が手紙を書かせていただきます。

普段手紙を書かないのでとても恥ずかしいです。文がまとまってなくて変かもしれないけど許してね。

2020年9月12日にここのNMB48劇場でデビューして早くも5ヶ月が経ったね。

7期生のオーディションを見つけたのは一緒に朱里さんのYouTubeを見ていてだったね。

オーディションを見つける前から「将来自分が何をやりたいのかわからないけど、他の人とちょっと違ったことがしてみたい」と言っていたね。

それで「やってみたら」の何気ない私の一言で「挑戦する」って言ってたけど、正直受かるなんて全く思ってもいませんでした。面接の練習になればってぐらいの気持ちでした。

でも最終セレクションまで進んで、一緒にその間大阪に滞在して、「これまさか!」と焦りました。

セレクションに進む前、深刻な家族会議になったよね。

東京の高校も、受験勉強頑張って入学を叶えて楽しい高校生活を送っていた中、知り合いもいない大阪という場所でアイドルをすることを選ぶこと、簡単にできたことではなかったよね。

でもアイドルとして頑張ってみたいという気持ちを私たち家族にぶつけてくれたから今があるのだと思います。

ダンスも歌も未経験で、入ってすぐのコンサートはもの凄く苦戦して大変そうだったのを凄く覚えています。

嬉しいことがあった反面、期待に応えられず悔しい思いをいっぱいして、食らいついて頑張っていたから、コンサートで桃香が出てきた時、本当に涙が出そうになりました。

ありがたいことに吉田朱里さんのプロデュース公演が決まり、期待を膨らませて、初日メンバーの発表がされるとそこに桃香の名前は無く、あんな悔しそうな姿を初めて見たよ。

気持ちが落ち込んでいた時、助けてくれたのは何よりきっとファンの皆さんだったと思います。

桃香が上げたブログに100を超える励ましのコメント、SHOWROOMでも励ましの声。何よりの力だったね。

努力が報われてこの「Will be idol」公演に12月25日のクリスマスに初日を迎えることができて自分のように嬉しかったよ。

私たち家族の前では泣いている姿は見せないけど、無理せず、これからも初心を忘れることなく、関わってくださる方への感謝も、この活動を頑張ってくれたら嬉しいです。

もっとダンスも歌も磨いて高い目標と自分の軸を持ってNMB48で桃香のやりたいことや夢を叶えて多くの人に幸せや笑顔を届けてね。桃香にはそれができます。応援しているよ。

最後になりましたが、本日桃香の生誕祭を行ってくださった生誕委員の皆様、いつも応援してくださるファンの皆様、手厚いサポートをしてくださるマネージャー様、NMB48運営のスタッフ様、いつも桃香のことを支えてくださり本当にありがとうございます。この場をお借りして家族一同心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

P.S.

セブンティーンおめでとう。お餅と塩辛の食べ過ぎには注意だよ。

桃香の姉、もち姉

(2021年2月14日 NMB48劇場 吉田朱里プロデュース「Will be idol」公演)

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