24歳の1年はどんな1年でしたか?
24歳の1年は、まずは大学院を修了することができました!
ありがとうございます。
はい、ポケモンが行っている地域活性化の取り組みの「ポケモンローカルActs」というプロジェクトを題材に書いたんですけど、なんか、論文を作成している時期が本当にビックリするぐらいしんどくて。
そう、でも、ファンの方が凄い、その夜中に私が「今、論文書いてます」って言っても「頑張れ!」とか「僕も今夜勤だよ」とか言って励ましてくれたりして、そのおかげで凄く、折れることなく無事に提出することができたなと思うので、本当に感謝の気持ちがいっぱいです。まずはそこをありがとうございます。
ありがとうございます。
そして同じ時期に、12月にアルバム選抜の「なんてったってAKB48」のリード曲の選抜メンバーに選んでいただけて。
で、発表されたのが、あの、握手会、おっきな東京握手会のあの大画面で発表されて。あのスクリーンに自分の名前が映ることってあるんだって思って。
本当に嬉しかったし、そのファンの皆さんも、いなかった人もいたと思うんですけど、その自分のファンの方々の顔を見た時に泣いて喜んでくださったりとか、それが本当に嬉しくて、幸せなことだなって凄く思いましたし、自分がAKB48の中での夢の1つがAKB48として音楽番組に出ることだったので、それが24歳の時にその、16人で出演できたことも嬉しかったし、年末の歌番組にもたくさん出演させていただけて本当に本当に嬉しかったなって思います。
そして、24歳は事務所にも所属させていただけて、色々活動始まりまして。
で、ファンクラブも6月10日に開設させていただきました。
ありがとうございます。
むとうの日に開設したんですけど、最初作る時すっごく不安で、「入ってくれる人いるのかな」
ってほんとに思ったんですけど、でもほんとにたくさんの人が入ってくれて、ほんとに嬉しくて。だからほんとに、ありがとうございますという気持ちです。
そして、あと大きかったことが、6月に「ポケモンジャパン チャンピオンシップス」っていうPJCSというイベントも、ポケモンの中のポケモンバトルの日本一を決めるっていう、本当にポケモンの中でもビッグすぎる大会なんですけれども、これを去年もやらせていただけたんですけど、今年もアシスタントMCとして武藤姉妹で出演させていただけて、なんか「またお声がかかることなんてあるんだ」と思って凄くビックリしたし、その2日間を終えて、その帰り道に、その2日間終わっちゃうのが悲しすぎて帰り道に爆泣けしたんですよ。
そう、でも本当にそれぐらい、なんだろう、私はファンの方々にずっと笑ってほしくて活動してるんですけど、自分も心の底から、難しいな、言い方が。えーと、なんて言うんですか。だから自分も全力で楽しんで、ファンの皆さんも楽しんでっていう、そういうお仕事ができたことが本当に嬉しくて、その自分の個性を、なんか思う存分発揮できる場所っていうのが本当に嬉しかったので、なんかそういう色々な、色んな活動をほんとに挑戦をしたなーっていう1年だったなーって、レベルアップした1年だったなーって思います。
25歳はどんな1年にしたいですか?
25歳の1年は、どんどん、このAKB48の環境が今変わっていっている中で、進化して行く中で、自分が今のAKBにできることってなんだろうって、凄く凄く考える時間ばかりで。
で、25歳どうしたいかなって思った時に、その自分が、例えばSNSとかで、「あっ、あの子大学院の子だよね、大学院行った子だよね」とか「RIZINのお仕事やってる子だよね」とか「ポケモン大好きな子だよね」とか、何かそういう自分の個性が、このAKBの世界を飛び越えて新しい方々に届くように、そういう自分の武器をほんとに全開にしていきたいなとも思いますし、その24歳の時に一歩、私はAKBの世界中心に生きているけど、その一歩外に出て、例えば「ポケモンの現場です」とかなった時に、その1人のタレントというか、1人の人として見てもらえることがけっこう24歳あって。
その時に、今まで自分は今9年活動してるんですけど、その「今までのその成果をもう全力でぶつけるぞ、ほかのタレントさんに負けないように頑張るぞ」っていうのが、ほんとにもっともっとスキルをつけたいなってほんとにけっこう思ったので、なんか、25歳はもっと今のこの世界も思う存分楽しみつつ、新しい世界にどんどんどんどん挑戦していって、もっとまだ見たことない自分にメガ進化できるように頑張りたいなって思っていますので、これからもよろしくお願い致します。
素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
まずは、ほんとにこんな素敵な生誕祭ありがとうございます。
あの、フライヤーとか、最初の「RESET」のコールとか、あとはペンライトとか、本当に本当に嬉しすぎて、本当にありがとうございます、まずは。
はい。この「RESET」公演を私はけっこう生誕祭させていただいてるんですけど、なんで今回も選んだのかっていうと、その色んな先輩方と一緒に「RESET」公演やってきて、16人でやってて。
で、その自分がほんとに、なんて言うんですか、一番後輩の時に3列目の端っこで、ほんとに見てもらえなくて、本当にそれが悔しくて、どうやったら先輩みたいになれるかなって、ほんとにオンデマンド見たり、音楽の裏の音とか聴いたり、色んなムービー見たりで、ほんとに自分自身が一番向き合ってきた公演って言っても過言じゃないぐらいの公演で。
だからこそ、その新劇場になった今、8人の今の「RESET」を皆さんにお届けしたかったっていうのもありますし、あとはこんな大好きな8人、メンバーに囲まれて、(前座の)めいめいも、囲まれて「RESET」公演したかったので、そう、それが無事できて良かったし、あっ、そう、あと、今まで8人公演でやったことあるんですけど、声出しがコロナ禍でできなかったんですよ。
なので、今日声出しがね、解禁になった今、やってみたんですけど、皆さん思う存分声出せましたか?
ありがとうございます。ありがとうございます。
ほんとに私はファンの皆さんをほんとに心の中から尊敬していて。で、なんでかっていうと。ごめんなさい、しゃべりすぎですよね。
で、なんでかっていうと、私は、その学業とAKB両立してるのが本当に大変で。でも皆さんはお仕事とヲ仕事、応援する方のヲ仕事を両立されてるじゃないですか。
で、今同級生が社会人になって、なんか、「週休2日制なんて嘘だ」とか「福利厚生がしっかりしてるなんて嘘だ」とか言ってもがいて頑張ってる皆を見てて、皆は、そうやってお仕事頑張って、貴重なね、お休みを握手会とかで会いに来てくれたりだとか、今日もね、お仕事帰りの人とかもいると思うんですけど、その自分のプライベートな時間を私とかAKBにあててくださって、本当に凄いことだし、本当にありがたいことだし、本当に感謝の気持ちでいっぱいなので、だからこそ私はそんな皆さんを笑顔にできるように頑張りたいなって思いましたし、これからもいっぱい色んな場所とか、目指したい場所をたくさん見つけて、そう、どこへ行こうかは「どこへだって行けるでしょ?」だと思うので、皆さんとこれからいっぱいいっぱい冒険して、たくさんの景色を見て行きたいので、私の冒険を見送ることなく、一緒について来てください。本当にありがとうございました。
(2025年7月24日、AKB48劇場、「RESET」公演)