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福岡聖菜 25歳の生誕祭スピーチ全文

24歳はどんな1年でしたか? 25歳はどんな1年にしたいですか?

24歳は、そうですね、振り返ってみると、旧劇場がちょうど24歳の始まりぐらいだったんですけど、9月だったから。

で、新劇場になったりとか、その前にね、全国を回らせていただいたりとかもあったりしたし、まあ舞台にも出たし、なんかコンサートもね、皆さんと一緒に頑張ったりとかもあったんですけど、最近思ったことがね、 ありましてね。それを伝えられたらなと思ったんですけど。

えっと、AKB48をここまでやってきて良かったなって、最近凄く思ったことがあって。

なんでかっていうと、それは愛知のツアーの時に私は凄くそれを思ったんですけど。

なんだろう、私だけじゃなくて、AKB48全体としてなんですけど、 振り付けを揃えたりとか、そういう細かいことを凄くここ数年は地道にやってきたなっていうのがあって。

で、なんか私個人としては、あんまりAKBに必要なぐらいまで成長出来てないんじゃないかなって勝手に思ってたんですけど、でもそうじゃなくて、なんか、んーと、振り付けを皆に教えたりとかしていく中で、自分の、なんだろう、「こういう風な気持ちでステージに立っているよ」とか色々話してきて、で、あの、やってきた中で、AKBをここまでやってきて、皆と作ってる今の時間が凄い好きだなって思えて。

なんか、AKBに入った意味というか、私もAKBを守ってこれたのかなとか凄く思って。

なんか何話してるかわからない感じがするんですけど、大丈夫ですか?

そう、AKBに入った意味を1つ見つけられたかなって。

なんか、「私なんて」って思ってきたけど、AKB48に入って、そうやってAKBを、振り付けひとつひとつを頑張ることとか、ステージに対する向き合い方をひとつひとつ学んでいく中で、先輩としての役割というか、AKBとしての、私も頑張ってきたんだなって凄い、なんか勝手に自分でそう思ったんですけど、なんか。

AKBここまで続けてきたからこそ見えた景色が見えて、凄く嬉しかったなって私は思いました。

あの、勝手に話を進めるんですけど。

でね、個人としては、あの、24歳から25歳にかけて、ギターを始めてみたりとか、競輪の番組に出演させてもらったりとかがあって。

いや、なんか、ようやく自分の得意なこと、得意って言える事の中で好きなものを見つけられて良かったなって、嬉しいなって思って。

なんかそうやって夢中になれるものって、人生の中でどれぐらい出会えるんだろうって思うけど、きっとまだまだこの先も色々なことがあって、まだまだ好きになれることって、この歳からでもいっぱいあるんだなって思ったんですね。25歳になったけど、人生百年時代と言いますし。

だから、25歳の1年も、まだまだ知らない世界をたくさん知って、私の好きを増やしていきたいし、ダンスも歌も今もっともっと好きになってるから、もっともっと頑張りたいなって思ってます。はい。

なんか何話したいか、私話せてるかな?ちゃんと。

でね、最近ちょっと思ったことがあって。

「せいちゃんってもうベテランメンバーだよね」って、「ベテランの風格が漂ってるよ」みたいなこと言われるんですよ。でも、私、そう思ってなくて、あんまり。

いや、それは歴としてはね、ベテランメンバーになったなって思うんですけども、なんかその、AKBに関わらず、アイドルの垣根というか、年齢とかの垣根がすごく薄くなってるなって思うんですね。

だから私も一メンバーとして、あの、ステージに立つときは「誰にも負けないぞ」って思いで立ってるし、私は今の自分が凄い好きだから、その歌って踊ってる瞬間とかが凄い好きだから、アイドルとしての福岡聖菜をもう誰にも邪魔をされずに、皆さんが思うままに応援してくれたら嬉しいなって思ってます。

なので25歳も、ベテランメンバーかもしれないけど、アイドル福岡聖菜をどうぞよろしくお願いします。

素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ

今日もね、こうして開いてもらって。

あっ、凄い自分で勝手にね、話進めちゃってね、ごめんね。

なんか最近さ、ほんとにさ、マイペースが過ぎてるんだよね。

でもなんかそうやって、そういうなんだろうな、ちょっと変なところも、皆が「可愛いね」って言って受け入れてくれるから、なんか私はこうやってやってこれたなって思うし、そうやって言ってくれる皆さんのことが凄い愛しいなって最近凄く思っているので、本当にいつもありがとうございます。

今日、開場している時の映像を見てて、「あっ、なんか凄い可愛いうちわ作ってくれた人がいるんだな、ふ~ん」と思って見てたら、めっちゃ可愛くない? 凄い嬉しいんだけど。あっ、凄い凄い。ちょっと見るね。えー可愛い。お星さま。

なんかこうして私のことを考えて作ってくださったんだなって思って、凄い嬉しかったです。ありがとうございます。本当に。

ね、なんかあの、なんだろうな、えっと、いろんな出会いがある中で、少し離れちゃったりとかした人もいるだろうし、今好きになりましたとか、このメンバーと関わってる姿を見て好きになりましたとかいう方が多分今凄く増えてくれてると思うんですけども、そういう方とももっともっと仲良くなっていきたいですし、あの、ずっと応援してくれてるよって方にはね、ちょっとあの、けっこう天邪鬼(あまのじゃく)なところがあるんですけども、ちゃんとあの、愛を伝えていけたらなって思います。

なので今後ともどうぞよろしくお願いします。

以上です。ありがとうございます。

(スピーチ後)

でも1つやってみたいことがあって。私個人としては写真集とかスタイルブックとか出せたらいいなって思っていますので。あの、ほんとに何の話もないんですけど、ぜひよろしくお願いします。

ギターもね、もっともっと頑張っていきたいと思ってるので。はい、見守っていただければなと思います。

今日は本当にね、たくさんコールとかもありがとうございました。とっても楽しかったです。ありがとうございます。

(2025年8月29日、AKB48劇場、「RESET」公演)

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