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工藤華純 20歳の生誕祭スピーチ全文

19歳はどんな1年でしたか? 20歳はどんな1年にしたいですか?

まずはこんなに素敵な会を開いていただいて、ありがとうございます。

19歳の1年を振り返ってみると、ほんとに色んなことがあって。

まずは、色んなバラエティ番組に出演させてもらったりとか、なんか色んな役に選んでいただいたりとか、初めての経験が多くできて、何よりファンの方と会える機会を増やすことができたんじゃないかなと思っています。

そして、出張公演で各地を回れたことが自分の成長に繋がったなって思っていて。

「今日は誰に恋をする?」公演をきっかけに先輩方と接する機会が多くなったり、先輩方のようなパフォーマンスをしたいなって、凄くその時に強く思いましたし、今は卒業されてしまったんですけど、彩希さんをはじめとする先輩方にたくさん教えてもらって、なんか「自分もこうなりたい」って気持ちが凄く強くなりました。

なんか劇場公演、劇場でするパフォーマンスではなかったんですけど、なんか、この主張公演をきっかけにパフォーマンスすることだったり、劇場公演がより好きになったなって、凄く強く思います。

本当に劇場公演が大好きで、大切にしていきたいところ、場所だし、なんかAKB48のメンバーである理由の1つだと私は思っているので、これからも新しいポジションとかたくさん覚えたり、んー、なんかほんとに誰よりも劇場に立ち続けたいなって思ってるので、皆さんも是非、頑張って、当ててください。(客笑)

本当に、お願いします。

ほんとに私も誰よりも劇場公演を大切にしていきたいなと思ってるので、当ててください。

それと、年末の大晦日の公演では(ベスト)ファニー賞をいただいたり、なんかAKB48歌謡祭でギャルミをさせていただいたり、ギャガーになったりって、なんか今までの自分じゃ考えられないようなことをたくさん経験できて、んー、新たな自分をたくさんの方に知ってもらえたなと凄く思います。

なんか、いつも自分にできることって何だろう?って思ったり、なんか、ほかのメンバーより優れていることってなんなんだろう?って凄くいつも思ってるんですけど、なんかこういう挑戦し続けることだったり、与えられた役割を全うすることが自分の、なんかできることなのかなって思うので、色んな経験をさせてもらう中で、なんか、んー、自分らしさをもっともっと出して、与えられたチャンスに、なんか応えていけるように頑張りたいなと思っています。

なので、なんか、どんな工藤華純になっても私は私なので、ずっと好きでいてもらえると嬉しいです。

ありがとうございます。

何よりなんか、この19歳の1年で一番印象に残ってることが昇格したことで。

昇格は、その、自分の大きな目標の1つでもあったので、凄い、本当に、こんなに早く昇格させていただくなんて思ってなかったので、本当にその時は驚きでいっぱいだったんですけど、何より最初に一番、最初に浮かんだのがファンの方の顔で。

加入してからの2年ちょっと、なんか凄い悲しい報告ばかりさせてしまってて、凄いなんかもどかしい気持ちでいっぱいで。

いつも自分がもらってばっかりで、お返しすることができなくて本当に申し訳ない気持ちだったんですけど、この昇格したことが、少しだけ、まぁ自己満なんですけど、嬉しい報告をすることができたんじゃないかなと思って嬉しかったです。

あと、何より、この18期8人で昇格できたことが本当に嬉しくて。

なんか、1人1人個性があって、なんか各々が色んな方面に活躍してて、凄い良い刺激をもらってて、この8人で凄い良かったなって思っていて。

なんか、仲いいけど、ちゃんとライバルみたいな。なんかお互いを、こう、お互いにこう切磋琢磨していけるような関係が凄い好きで。

なんか去年も18期8人で開催したんですけど、生誕祭を。今年もこの18期8人で開催することができて本当に嬉しいです。もう嬉しすぎる。

ほんとにいつも助けてもらってばっかりなので、この18期8人でほんとにもっともっと色んな思い出作っていけたらいいなと凄く思っています。

あとは、もう1つ夢があって。

でも、自分にとっては凄い簡単に叶えられるものじゃないと思ってるし、選ばれなかった側の人間なので、なんか、凄い皆が簡単に言えることを、私は凄い簡単に言えなくて、凄い皆が羨ましいなって思うことがたくさんある、思うことなんですけど。

でも本当に言うのが怖いくらい私にとっては大きな夢なんですけど。

でも、20歳になって、なんか、んー、「AKB48で何したいの?」とか「AKB48での夢は何?」って凄い聞かれることが多くなって。

でも、凄い自分に自信がなくて、凄い濁してたんですけど、“せつもく?”っていうか20歳っていう区切りのいい歳なので、ちょっと言いたいと思います。

えっと、いつか、私もAKB48の選抜メンバーに選ばれるような人になりたいと思っています。(拍手)

ありがとうございます。

ほんとに、自分は今選ばれるような人じゃないと思ってるし、そんな存在でもないけど、でもアイドルになったからには絶対に、いつか叶えたい夢なので、んー、なんか皆ともっと素敵な景色を見て、皆にもっと嬉しい報告ができることが私の夢です。

たぶんこれからも悔しいこととか、苦しいこととかの方がね、多いと思うんですけど、でもどんな感情も、どんな思い出も、私を応援してくださる皆さんと一緒になんか、共有していけたらいいなと思っているので、そういうなんか経験できることを凄い楽しみにしてます。

20歳になって、まだまだ未熟で、皆に心配かけてしまったり、もどかしい気持ちにさせてしまうこともあると思うんですけど、私とずっとずっと一緒にいてもらえるように私も一生懸命努力するので、ずっと一緒にいてもらえると嬉しいです。

はい。ありがとうございます。言いたいことは言えました。

素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ

私、ほんとに口下手で、なんか素直に気持ちを言えることができなくて、反応も凄い悪いし、もう本当にごめんなさいなんですけど、でもほんとに、なんだろう、こうやってなんか用意してくださったりとか、すっごい大きな声で私の名前を呼んでくださったりとか、本当に嬉しくて。

んー、そうですね、なんか今凄いアイドルグループが多い中でAKB48を好きになってくれて、こんなに魅力のあるメンバーがたくさんいる中で、私という、工藤華純を好きになってもらえて、出会えて。

で、ほんとに、なんか、なんだろう、奇跡に近いし、むしろ運命だと思ってるので、これからも「工藤華純を推してて良かった」って思ってもらえるように頑張るので、20歳の私もよろしくお願いします。

(2025年7月15日、AKB48劇場、「RESET」公演)

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