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原田清花より「応援してくださる皆様へ」※オーディション時代に書いたお手紙

※当ブログはプロモーションを含んでいます

応援してくださる皆様へ

まず何よりも伝えたいことは、このSHOWROOM審査の2週間こんな私を応援してくださって、励ましてくださって、私には到底もったいないような言葉をかけてくださって、本当にありがとうございました。

私は皆さんが支えてくれたから、はじめはあんなに怖くて緊張していたSHOWROOMにも少し慣れてきて、いつの間にか皆さんとお話できることが楽しみになっていました。

たとえSTU48に合格することができなかったとしても、この期間皆さんと過ごした時間を私はきっとずっと忘れないと思います。本当にありがとうございました。

オーディションを受けてから私の日常は大きく変わりました。

アイドルオーディション自体初めてで、書類審査に送ることですら緊張して、何度も確認して、何度も写真を撮り直して、締め切り日ギリギリにやっと送ったあの日に始まり、二次審査そして最終審査、どれも非日常で、なんだかずっと緊張している気がします。

オーディション期間中、私はこれまでの人生の中で一番自分について考える機会が多かったです。自分の強みをアピールする必要があるからです。

ですが考えれば考えるほど落ち込みました。私には何もありません。

歌もダンスも未経験だし、特別に自慢できる特技も、人を惹きつけるルックスも性格もありません。

それでも私はやっぱりアイドルになりたいから、その気持ちだけは強く持って、今の自分にできることを全力で頑張ろうと思って、どの審査にも臨んできたつもりです。

私はSHOWROOMで「何でアイドルになりたいの?」と質問されると「元気を出してもらえるような存在になりたいから」みたいなことを答えていたと思います。

私は昔からアイドルさんが好きでした。キラキラ輝いている姿を見て「こんな風になりたい」と、憧れをもっていましたが、実際にアイドルになりたいとは思っていませんでした。

ですが、1年くらい前の話ですが、私が出口も終わりもないような本当に真っ暗な世界にいた時に私を救ってくれたのがアイドルでした。大袈裟ではなく、本当に私の光でした。

アイドルの動画や写真を見て、こんな暗い世界にこんなにキラキラしてる美しい世界もあるんだと思ったら、私は頑張ることができました。

きっとアイドルの方たちも苦しい日やつらい日もあるのに、それを感じさせず皆を笑顔にできることは本当に凄いことだと思いました。

それから私は本当に本当におこがましいのですが、私も誰かの頑張る力になれる、元気を出してもらえる、そんなアイドルになりたいと夢見るようになりました。

私にはまだ何もないけど、その分これから最大限の努力をして、自分自身にも誇れる強みをいっぱい作っていきたいです。

今回私に投票してくださっている方、応援してくださっている方、私の未来を信じてくれているあなたに私は恩返しがしたいです。

きっと、きっとあなたに笑顔を届ける、元気を届けるアイドルになるから、私にそのチャンスをください。

ここで終わりにしたくないから、また絶対に会いたいから、よろしければ引き続き投票、応援していただけると嬉しいです。

長くなった上に拙い文章でしたが、聞いてくださってありがとうございました。

大好きです。

(※2019年10月22日、STU48 2期生オーディション SHOWROOM部門最終日)

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