19歳はどんな1年でしたか? 20歳はどんな1年にしたいですか?
はじめに、足を運んでくださったファンの皆さん、配信を見てくださってるファンの皆さん、本当にありがとうございます。
振り返ってみると、昨年の今頃はちょうど17期さんの昇格ツアー、ライブツアーにお手伝いメンバーとして参加させていただいてました。
その時の私は振りや位置を覚えて、劇場以外でパフォーマンスすることが凄く楽しみで、ずっとドキドキしてて、夢だったアイドルを毎日楽しんでいました。
福岡では明太子を披露できて楽しかったなーって思い出があります。
そして、ファンの皆さんに「めいめい=明太子」っていう印象がついたのも凄く嬉しかったです。
秋が近づいてきた時、新公演の初日メンバーが発表されました。
19期研究生として初めて加入させていただいてから、初めて選ばれると選ばれないの場に出会い、緊張とドキドキと不安の中に少しだけ期待してる自分もいました。
でもその期待はすぐ消えてしまって、期待してしまった自分に後悔だったり、自分に対しての苛立ちとか、悔しさとか、色んな感情が出てきました。
性格上、諦めるのは凄く嫌で、負けず嫌いで。そのパワーでこれからの目標へのバネに変えることができました。
でも正直今でも思い出すと、しんどいというか、なんかこんなにつらいんだなっていうのを初めて感じた時でした。
65枚目シングルの選抜発表の日は、名前がスクリーンに映し出された時、凄く嬉しくて、正直頭真っ白で、支えてくれた家族や友達、何より大好きなファンの皆さんに嬉しい報告ができたことが嬉しくて、ありがとうって、まずはその日にお伝えしたくて、ずっと嬉し涙をその日は流せることができました。
そして初選抜のシングルで初めてのセンター曲をいただけたこと、本当に嬉しくて。また、初選抜と、もう1つのセンター曲をいただくっていう1つの目標が叶えることができました。
その時は、母が部屋に来て泣いて喜んでくれている姿が凄く印象的で。
私はもともと努力することが苦手だったので、母や父には今まで20年間やりたいことをさせてもらって、すぐやめてしまう私をずっと変わりなく、私の意見を第一に考えて応援してくれました。今も変わらずです。
この19歳の年は心配だったり、迷惑をいっぱいかけちゃったなって、ごめんなさいの気持ちと、その気持ち以上のありがとうの気持ちでいっぱいです。
そして私には可愛い20期ちゃん、後輩もできて、私が後輩って言っているのが違和感なぐらい後輩感の強い私ですが、それでもこの『Skipping stone』っていう曲は先輩らしくいようと決めていました。
今ではこの『Skipping stone』は大切な曲で、19期と20期でいい曲が作れたんじゃないかなって凄く思っています。
この65枚目シングルはファンの皆さんに嬉しい報告をしたことが本当に嬉しくて。初めての選抜メンバーとしての期間は私が見ていたアイドルAKB48に入る前の憧れの場所で、夢みたいで、凄く輝いていました。
ファンの皆さんとのこの期間、思い出を作れたこと、くださる言葉1つ1つを覚えています。
ほんとに、なんか写真とかを、その「まさかのConfession」期間の写真を見返した時に、なんか色々思い出が今でも蘇ってきて、ちょっとニヤニヤしています。秘密です。
そして、66枚目シングルでは2作連続で選抜メンバーに選んでいただき。私は小栗有以さんの「アイドルなんかじゃなかったら」を見て応募を決めたので、ゆいゆいさんのセンターのシングルに選抜メンバーとして選んでいただけて胸がいっぱいです。
嬉しい気持ちや、また選抜メンバーとして緊張していたり、ですが、でも今は凄く燃えています。何でもするぞ!っていうパワーのヒーローの気持ちですね。今シングルはより一層頑張りたいと思っております。
そして、この19歳の1年は毎日が濃くて、ファンの皆さんとの思い出ばっかりで、これからどんな思い出を作ろうかなって毎日考えています。
ほんとにそれが楽しみで、19期でのファンミーティングの企画とかもっとアレンジして、楽しくしたいなとか、他にもいっぱい思ってます。
私が選抜という目標を叶えられたのは、ずっとファンの皆さんがいてくださったからです。
お披露目の時から、SNSから、公演からなど、色んなきっかけを機に私を好きになってくれてありがとうございます。
感謝してもしきれないので、今は大好きをいっぱい伝えさせてください。ちょっと端っこから行きます。
(上手にて) だ~い好きです!
(センターにて)大好き! 大好き!
(下手にて)大好きです!
これがしたかったことです、私。
これからの20歳の年は、ファンの皆さんを1つでも多い嬉しい報告をして、昨年度よりももっともっと幸せの気持ちを共有して、頂く倍以上の愛を届けたいと思ってます。
大好きな皆さんに何か恩返しのことを、恩返しの何かを、愛だったりとか、楽しさだったりとか、お金ではとりれることができない私からなんかできることをいっぱいしていきたいです。
ありがとうございます。
最後に、私には目標があります。
研究生からの昇格、そしてAKB48表題曲のセンターになりたいです。
「AKB48です」って胸を張って言いたいですし、今でもずっと憧れの誰かになりたくて、もっと誰かのために活躍できるような、そんなアイドルになりたいです。
でも、そのためにはまだまだ未熟だし、意外と不器用なのかわからないんですけど、言葉もうまく言えないし、結局不器用なんですけど、でも、それでも地道にコツコツするのが私の取り柄だと思っているので、たくさん応援ずっとしてくださったら嬉しいです。
センターになった時には、AKB、んー、なんか、その選抜メンバーとして選んでいただいた時に自分に何ができるかな?って考えた時に、あんまり自分の特技を広めるというか、それを機に入ってくださる人っているのかな?って、凄く悩んだ時もあったんですけど、今は、その私が地道に頑張ることで、私を見て入ってくれる子がいるんじゃないかなって今は思っているので、今できることを頑張って、あまり泣かないようにどんどん成長していきたいと思います。
以上です。最後まで聞いてくれてありがとうございます。
素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
私が大好きな皆さん、ヒーローの、なんか、絵? 私がヒーローになったみたいな絵だったりとか、いっぱいペンライトも、今日も凄く凄くめいめいコールが嬉しくて、アンコールの前の言葉も本当に嬉しくて、アンコールも嬉しくて、全部が本当に嬉しくて、なんか、こんな幸せでいいのかなって思いました。本当に感謝しかありません。本当にありがとうございます。
(2025年6月22日、AKB48劇場、「ただいま 恋愛中」公演)