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父母からのお手紙全文 (大竹ひとみ 21歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

大竹ひとみ様へ

AKBのメンバーに昇格して初めての生誕祭おめでとうございます。

前回の時はまだ研究生2年目で、パジャマドライブ公演を必死に頑張っていた頃だったと記憶しています。

あの頃はありがたいことにアイドル修業中公演からずっと劇場公演に出演し続けていましたね。

良いか悪いかわかりませんが、小さい頃から一度決めたことは結果が出るまで諦めない性格なので弱音を吐いたことは一度もなかったですね。

ただ、風邪をこじらせ咳をし過ぎて肋骨を折って約2ヶ月活動を制限してしまいました。メンバーになることが目標で、そのために劇場公演を休まず出演するという決まりを自分に課していたようなので随分憔悴しているように見えました。

私たちの知らないところで様々な喜びや苦悩を経て、今日この場に立っている気持ちはいかがですか?

研究生からメンバーに昇格することがいかに大変なことか、またメンバーになってからの自覚や責任など同世代の人たちよりも悩みや苦労も多いですが、これからの人生に絶対プラスになると思っています。

またあなたが今日まで活動を続けていられるのはファンの方々の応援、諸先輩たちのアドバイス、またスタッフの皆様の支えがあってのことです。このことは決して忘れないでいてください。

私たちもあなたの行く道を応援しています。

最後になりますが、本日はこのような生誕祭を開いていただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

大竹父母より

(2021年4月10日 AKB48劇場 「シアターの女神」公演)

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