MENU

ママからのお手紙全文 (相川暖花 12歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

お誕生日おめでとう。

サプライズの手紙はママでした。三色団子じゃなくてごめんね。

12歳おめでとう。まさか生誕祭をやってもらえるなんて、まさか12歳のあなたがアイドルだなんて、去年は思ってもみませんでした。

去年の9月、「SKEのオーディションに応募して欲しい」と言いましたね。ママが「まだ早い。アイドルになりたいなら自分で何とかできるようになってからにして」と言ったら「アイドルになりたいんじゃなくて、SKEになりたいの。だからお願い」と珍しく強めに言ったね。

受かるわけないと思っていたけど、最終の合格通知が来た時に凄く嬉しかった。11歳で夢が叶うってどんな気持ちなんだろうって。

あの時、色々話し合って、ほののの気持ちの強さがわかったから応募しようって思いました。

正直、あなたがレッスンに通うようになってから、どんだけママがほのに頼っていたか、あなたがちっちゃいママになって、どれだけ助けていたのかと改めてわかりました。たくさん我慢させていたよね。本当にありがとう。

研究生初回公演が始まった時、凄く嬉しそうにママに「観に来てね」って言ってくれた時、ほんとに嬉しかった。

連日遅くまでレッスンで頑張っていましたね。でも結果的に初回公演に出演することができなくて悲しかったね。辛かったね。

でも、結果的に初回公演に出演することができなくて、でも変わらずレッスンに行く姿、腐らずに頑張る姿を見てほんとに強い子だなーと感心しました。

クタクタになってもSKEのことに関しては弱音を吐きませんね。そんなあなたのことをママは誇りに思ってます。

これからもその強い気持ちを持って、何事にもくじけずにみんなを楽しんで。

周りの人に感謝して素敵な人生を歩んで欲しいと願っています。

愛してますよ、ほのちゃん。

ママより

(2015年10月21日、SKE48劇場、研究生「PARTYが始まるよ」公演)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次