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栗原紗英が渋井美奈に送ったお手紙全文 (渋井美奈 16歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

しぶいへ

お誕生日おめでとう。

先日楽屋に居る全員に聞こえるくらいの大声で、「今年のお手紙誰かな? ねぇ、知ってる?」と、鈴雅と心々華に探りを入れていて、凄く騒がしいので、正直一瞬書くか迷いましたが、書かせていただきます。

今年のお手紙は、紗英ちゃんです。

ニックネームがひらがなで、しぶいちゃん。「何それ?可愛い」が初めの印象でした。

いつからか懐いてくれるようになり、かと思えばそのスピードは凄まじくて、毎日のように自分の写真や動画を送ってきたり、お仕事の終わり時間を無理やり合わせてご飯に行こうと仕組んできたり、3期で話していると思ったら、その5、6人の中になぜか1人しぶいがいたり。そんな距離感の人に出会ったのは初めてで、今までもこれからもきっとしぶいだけだと思います。

いつの間にそんなに大きくなってたの?ってビックリしちゃう6期生の成長は凄く嬉しい反面、そのスピードにちょっぴり寂しさを感じたりもします。

そんな中で成長しながらもずっと変わらない、そのしぶいらしさにどこか安心するし、やっぱり可愛くて憎めない存在です。

近くに居ることが増えたからか、ときどき「美奈ってこれでいいのかな~?」と悩んでいる姿も目にするようになりましたが、周りと比べず、しぶいはしぶいのままでいてほしい。そのしぶいらしさが皆大好きなんだよ。

メンバーのことが大好きで、1分1秒でも皆といたいっていうところ、別にそんなに頑張らなくてもいいのにってことも、メンバーのためなら全く苦じゃなく頑張れちゃうところも愛おしいなって思います。

だからこそ、これからはそれをもっと恥ずかしがらずに大好きなファンの皆にも向けてあげてね。

しぶいの周りにはいつも笑いがあふれています。私自身、同期がどんどん卒業して、ちょっと寂しいなって時も、しぶいたち後輩ちゃんがいるから楽しくて救われることがたくさんありました。いつもHKT48を明るく照らしてくれてありがとう。

これからも皆にたくさん愛され、たくさん怒られながら、しぶいらしいアイドルを楽しんでね。

またお出かけしたり、ご飯行ったりして、楽しいお話したくさんしましょう。

素敵な1年になりますように。

P.S.

私、しぶいパパ、しぶいママとは既にLINE交換済みなので、何かあったらすぐに言いつけます(ハート)

紗英ちゃんより

(2025年6月28日、17LIVE HKT48劇場、チームH「目撃者」公演)

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