あなたのことなので、今年もお手紙を書いてくれそうな子に手当たり次第に「書いた?」って聞いているかと思いますが、全員外れです。
ここ、18歳のお誕生日おめでとう。
地頭江音々です。
17歳のここは、去年言っていた「面白くなりたい」という目標を達成するべく、なんだかずっと笑いを探求していましたね。
そのことについて、眉毛を縦にして悩んだり、色んな子に相談している姿をほぼ毎日見ていて、「この子は結局何を目指しているのだろうな」と思っていました。
だけど、そんなことばかり考えているわけじゃなくて、これまでより大きなプレッシャーや今までとは違う種類の悔しさをたくさん感じた17歳だったんじゃないかな?
それを直に感じたのは、はなさんの卒業コンサートの日。
卒業された先輩方のパフォーマンスを見て、「悔しい」って言って、泣いてましたね。
一緒にスタンバイしていた私は、その場で笑って励ましたけど、ほんとは少し嬉しくて、泣きそうでした。
私は奈子さんの卒業コンサートの時に、ここと同じ理由で涙を流しました。
だけど、ここは加入して2年半で、もう既にその思いを持って、ステージに立ってくれていて、もの凄く頼もしい顔をしていました。
私は同じ思いを持ったことがあるからわかることがあります。
たくさんのプレッシャーと戦って、たくさん悔しい思いをしているこの時間は近い未来、ここの一番近い、一番強い味方になってくれるよ。
今は自信がなくても大丈夫。ここは弱い部分としっかり戦って、自分のものにできるって私は知ってるから。
ここを見ていると、ここたち6期生が引っ張るKⅣやHKTが凄く楽しみになります。
早すぎる成長に少し寂しく感じたりするけど、試行錯誤しながらステージに立ち向かっている姿は愛おしくて心強いです。皆いつもありがとう。
ステージに立つことで不安があっても、私たち先輩がいるから安心してね。
これはここの悩みに寄り添えている言葉か自信がないけど、グループにとって足りないものや、必要としている部分になろうと思ってくれるのも凄く嬉しいけど、やっぱりここはこことしていてくれる時が一番輝いているから、肩の力を抜いて、今までの自分に自信を持ってね。
18歳のここの輝く姿を楽しみにしています。
改めて、お誕生日おめでとう。
地頭江音々より
(2025年6月21日、17LIVE HKT48劇場、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演)