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八木愛月が佐藤綺星に送ったお手紙全文 (佐藤綺星 21歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

お名前も、お顔も、仕草も全部がキラキラなあいりさん、21歳のお誕生日おめでとうございます。

初見のあいりさんは研究生ながら常に選抜で活動していて、まだまだ普通の高校生で、パッパラパーだった私からしてもわかるぐらい常にキラキラオーラを放っていました。

調べて、同い年だと知った時は本当に驚きました。

そして、私がAKB48に加入して、初めてあいりさんにお会いした時の第一印象は、「えっ? 佐藤綺星さん、小柄!」って、なったことを今でもずっと覚えています。

でもそれを感じたのは、テレビやステージで見るあいりさんは堂々としていて、私にはとっても大きく見えたからです。

最初は話しかけるのも戸惑うくらいだったのが、18期にとって初めて頂いた楽曲『あの夏の防波堤』のMV撮影で極寒の中、2人でくっつき合ったり、たわいもないお話しをして、それをきっかけに距離も縮まったのかな~?と思います。

それを考えたら『あの夏の防波堤』という神曲を頂いたこと、あいりさんとダブルセンターを務められたこと、本当に嬉しいです。

今ではふざけあったり、同い年として仲良くしてくださるあいりさんですが、私が65枚目のシングルのセンターに選んでいただいた時、一度ふと涙を流してしまったことがありました。その瞬間、帰ろうとしていたあいりさんはすっと私の横に座って何時間も一緒に涙を流して話を聞いてくれました。

「久しぶりのリップグロス」で研究生で初選抜や、センター経験。多分私と重なる部分がたくさんあって、気持ちを理解してくださって、たくさん話を聞いてくださいました。

加入したばかりで選抜の活動に同期がいなかったり、1人だけ研究生で選抜メンバーに選ばれたり、きっと私たちが想像する以上に絶対に怖くて大変だったんだなって思います。

それでもあいりさんは私の中ではずっとアイドルで、そんなあいりさんが近くにいてくださって、その日から私も前を向いて、ひたすら頑張ろうと思いました。

あの時、あづの隣にいてくれて、本当にありがとうございました。

そんな困ってる人のそばにいてくれる優しい天使のようなあいりさん。劇場公演やコンサートで輝くあいりさん。SNSで大バズリしているあいりさん。そんなアイドルのお手本が身近にいることで、いっぱいいっぱい勉強させていただいてます。

こうして生誕祭のお手紙を読める関係になれたこと、本当に嬉しく思います。

これからも仲良くなって、一緒にAKB48をおっきく盛り上げていけるように私も頑張ります。

そして、21歳の年もキラキラな七色の虹をかけてください!

お誕生日おめでとうございます。

星月の月担当、八木愛月より

(2025年6月24日、AKB48劇場、「ここからだ」公演)

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