MENU

指原莉乃が小栗有以に送ったお手紙全文 (小栗有以 23歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

ゆいゆいへ

生誕祭おめでとう!

誰かわかるかな~?

指原莉乃です。

つい先日はOGとの撮影お疲れ様。センターで輝くゆいゆいを、また、同じ楽曲を作るメンバーとして見ることができて、とっても嬉しかったです。

この間、「Teacher Teacherの時が16歳だった」と、お話しして、本当にビックリしたよ。

大きいものを背負って、AKBのエースとして、ずっと頑張ってるんだね。

きっと、今は昔みたいに先輩に囲まれてではなく、後輩たちに背中を見せて戦うゆいゆいなんだろうなと思うと、私までキュッと胸が苦しくなります。

この間の撮影では、撮影が止まるたびに隣に来てくれて、天使みたいな笑顔でたくさん話しかけてくれて、相変わらず赤ちゃんみたいで、ピュアなままでいてくれて、相変わらず私たちの宝物です。

私たちが卒業して、ゆいゆいがメンバーたちと努力して作り上げ、引っ張っている今のAKBは本当にかっこいいです。

私がAKBの選抜として活動させてもらっていた時代と、私たちの先輩の時代とも違うAKB48が作られていて、私がまだ小学生だったなら「AKBに入りたい!」って、思っていただろうな。(32歳なので諦めています)

最後に、最近のAKBの楽曲だと「アイドルなんかじゃなかったら」が一番好き。

個性的で、アバンギャルドな歌詞を書きたくなるアイドル。プロデューサーからしたらとっても魅力的だと思います。

これからも魅力的で、努力家で、私たちの前では可愛い赤ちゃんなゆいゆいでいてね。

幸せで、健康な1日を!

指原莉乃より

(2025年6月18日、AKB48劇場、「ここからだ」公演)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次