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迫由芽実が工藤華純に送ったお手紙全文 (工藤華純 20歳の生誕祭)

※当ブログはプロモーションを含んでいます

かすみへ

20歳の誕生日おめでとう!

この大切な節目の生誕祭で、こうしてお手紙を読ませてもらえること、本当に嬉しいです。

でも実は本人より緊張してて、もう泣きそうです(笑)

今日は心を込めて読ませてください。

かすみと出会ったのは約2年前の2月。まだそんなもんだっけ?って思うくらい一緒に過ごした時間が濃くて、あっという間に感じます。

研究生時代、色んな境遇に一緒に出会いましたね。

特にU-22選抜に選ばれなかった時、連絡しあったり、電話したり、フェスの帰り道、某ハンバーガー屋さんで「頑張らなきゃね」って話したあの時間、今でも鮮明に覚えています。あそこは2人の聖地になりましたね。

だからこそ「そこに未来はある」公演で、かすみが「知ったかぶりのその下に」をセンターで踊った時に色んな気持ちが重なって、自然と涙がこぼれました。

帰り道によく「こういう演出でライブやりたいね、この曲セトリに入れたいよね」って語ったり、どこにいてもAKBの曲を流してるね。その姿を見るたびに、かすみのAKB48へのまっすぐな愛と情熱を常に感じてきました。

明るくて、最近は「ギャルっぽい」なんて言われることもあるけど、ステージ直前まで練習して、台本を手放さずに確認してる姿。真面目すぎるくらい真面目なところ、私はずっと見てきたよ。

かすみってあまり素直に気持ちを言うのは照れくさいタイプだと思うけど、でもこの2年で私は知りました。かすみはいつもちゃんと人を見てくれるってことを知りました。

私が落ち込んでる時も何も言わずに隣にいてくれたり、「大丈夫だよ、平気平気」って笑い飛ばしてくれて、思い詰めがちな私にとって、かすみのそのマインドに何度も何度も救われました。ありがとう。

そういう明るさと優しさをかすみはいつも行動で見せてくれるよね。

でも、かすみが1人で抱え込みがちなことを私は知っています。だから今度は私が支えになれたら嬉しいです。

私たちはよく過去の話もして、「なんか青春してこなかったよね?」なんて言うけど、私は今誰よりも青春してると思ってるよ。

どぼんコンサート、青空コン、劇場公演。どのステージも全部が最高だったね。その青春の中にいつもかすみがいてくれて、ありがとう。

これからも数えきれない青春をAKB48で一緒に作っていこうね。

迫由芽実より

(2025年7月15日、AKB48劇場、「RESET」公演)

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