ゆいゆいへ
生誕祭おめでとう!
誰かわかるかな~?
指原莉乃です。
つい先日はOGとの撮影お疲れ様。センターで輝くゆいゆいを、また、同じ楽曲を作るメンバーとして見ることができて、とっても嬉しかったです。
この間、「Teacher Teacherの時が16歳だった」と、お話しして、本当にビックリしたよ。
大きいものを背負って、AKBのエースとして、ずっと頑張ってるんだね。
きっと、今は昔みたいに先輩に囲まれてではなく、後輩たちに背中を見せて戦うゆいゆいなんだろうなと思うと、私までキュッと胸が苦しくなります。
この間の撮影では、撮影が止まるたびに隣に来てくれて、天使みたいな笑顔でたくさん話しかけてくれて、相変わらず赤ちゃんみたいで、ピュアなままでいてくれて、相変わらず私たちの宝物です。
私たちが卒業して、ゆいゆいがメンバーたちと努力して作り上げ、引っ張っている今のAKBは本当にかっこいいです。
私がAKBの選抜として活動させてもらっていた時代と、私たちの先輩の時代とも違うAKB48が作られていて、私がまだ小学生だったなら「AKBに入りたい!」って、思っていただろうな。(32歳なので諦めています)
最後に、最近のAKBの楽曲だと「アイドルなんかじゃなかったら」が一番好き。
個性的で、アバンギャルドな歌詞を書きたくなるアイドル。プロデューサーからしたらとっても魅力的だと思います。
これからも魅力的で、努力家で、私たちの前では可愛い赤ちゃんなゆいゆいでいてね。
幸せで、健康な1日を!
指原莉乃より
(2025年6月18日、AKB48劇場、「ここからだ」公演)