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鈴木くるみ 卒業スピーチ全文

まずほんとに今日は来てくださったり配信見てくださったり、いつも応援してくださってる方、ほんとにありがとうございます。

ほんとにまず今日が凄く楽しくて。この時間がずーっと続けばいいなって、今日は凄いこの時間思いました。

でも卒業とか。あと数時間後に卒業するんです。もうほんとにAKB48の鈴木くるみが終わるんだって考えると、全然まだまだ実感もないし、明日からもなんか公演に自分が立つんじゃないかなって、まだそんな気持ちでいます。

約9年半活動してきて、選抜とかいっぱいAKBでは悩むこともあったんですけど、選抜に入るためにたくさん努力とかしたなーとか思ったりして、それが報われたかどうかって正直わからないんですけども、でも私的に、皆さんから見たらわかんないんですけど、私的に凄い報われたなって思ってて。

それは、ファンの皆さんが私が選抜だろうとなかろうと変わらない愛をずっとくれたから、私は今まで頑張ってきて良かったなって、本当に心の底から思うし、皆が好きだって言ってくれた劇場のパフォーマンスが好きだって言ってくれたからいっぱい劇場にも立とうと思って、改めて劇場の大切さとかファンの皆さんと一緒に分かり合えてきたかなって思って。

なんか緊張して何言ってるのかわかんなくなってきちゃった。

でも、何が言いたいかって言うと、ファンの皆さんがくれた愛が大きすぎて、なんか急に今日公演で改めて実感して。

今後こんな愛情を注いでくれる人たちはきっともう絶対にいないって言ってもいいくらい、こんなに私のことを大好きな人たちはもういないので、これからも、違う推しができても私のことを忘れないでくれたら嬉しいなって思います。

わかる?

※メンバー「わかるよ」

いっぱい考えたんですけど、いっぱいありすぎて逆に、まとまらなくて。

どんな時も私との思い出を忘れないでくれてありがとう。そして、味方でいてくれて本当にありがとうございました。

メンバーの皆もこんなに泣いてもらえるなんて思ってなくて。

皆と9年半も活動できて本当に幸せだったし、楽しかったです。本当にありがとう。

スタッフの皆さんも本当にたくさん色んなことに協力して力を貸してくれてありがとうございました。

ほんとにAKB48に入れて幸せだったし、皆さんに出会えたことが私の人生のこれから先もずっと何よりも宝物です。本当に本当に9年半ありがとうございました。

(2026年5月15日、AKB48劇場、「RESET」公演)

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