改めて、本日は私の卒業公演に足を運んでくださり、そして配信をご覧になってくださった皆さんもありがとうございます。
本当に、卒業公演をやっていただけることと、そしてこんな可愛いドレスを作っていただけることが本当に幸せで、もうめちゃくちゃ今喜んでいます。
一昨年の3月にお披露目してからの805日の中で色んな思い出があって、それを今、ファンの皆さんの顔を見て、凄い色んな思い出が蘇ってきます。
もちろん楽しいことだけじゃなくて、つらいこととか悲しい気持ちも、どうしたらいいかわかんない気持ちも味わってきました。
でも、そのたびに乗り越えられてきたのは、ほんとに私の周りにいる人たちがたくさん支えてくださったおかげだと思っています。
まずはずっとそばにいてくださったスタッフの皆さん。
本当に学業の両立を、なんか他人事とかじゃなくて、自分のことのように大変さを凄い、なんかわかってくださって、ずっと、ゼロからこの始めたAKB48の活動も温かく見守ってくださってありがとうございます。
そして、いま横にいたり、先輩方だったりのメンバーの皆さん。
私がリハーサルに出られないことも凄い理解してくださったり、振り付けを優しく教えてくださったり、いつも優しく接してくださって、本当に本当に嬉しかったです。
そして、家族の皆。
ほんとに私が嬉しい時は自分のことのように喜んでくれて、私がつらい時にはずっとそばで見守ってくれて、本当に、時には素直じゃない私がいても、どんな時も優しく受け入れてくれて、ありがとう。
本当に家族の皆がいなかったら今日ここまで活動を続けられてなかったかもしれないですし、本当にありがとうございます。
そして、最後に。
今日まで応援してくださったファンの皆さん、きっと応援しようって思った時期は人それぞれだと思うんですけど、皆さんがくださった愛は本当に1つ1つ大切で、劇場でコールとかをしてくださったり、ペンライトを振ってくださったり、握手会に会いに行こうっていう風に思ってくださったり、「大好き」って言ってくれることって、こんなにも嬉しくて、尊いことなんだなっていうのはファンの皆さんが気づかせてくれました。
本当に本当にファンの皆さんには感謝してもしきれないです。ありがとうございます。
この卒業は未来へ向かって頑張る明るい卒業にしたいです。
皆さんからもらった愛とか勇気を胸に、これからも頑張っていきます。
そして、これからもAKB48の応援をよろしくお願いします。
(挨拶後)
これからも前に向かって頑張っていきますので、これからもAKB48をよろしくお願いします。本当に大好きです。ありがとうございました
(最後に一言)
本日は本当にありがとうございました。もう忘れられない公演になりました。AKB48最高です! ありがとうございました。
(2026年5月31日、AKB48劇場、「手をつなぎながら」公演)