坂口理子が駒田京伽に送ったお手紙全文 (駒田京伽 21歳の生誕祭)

ぴーちゃんへ

まず、今日公演に出演できなかったこと、ごめんね。

こんなにPのこと大好きなのに、いつも近くにいるのに、四六時中LINEしてるのに、生誕の前日もLINEしてたのに(たぶん)。なのに、なんでだ!ということでめちゃめちゃ長文な手紙を書かせていただきます。

皆さん、今日、今からけっこう時間がかかるので途中トイレとか行ってきていいです。(客笑)

帰りの飛行機がヤバイ人は係の方に行ってください。(客笑)

まずは毎年「理子ちゃん司会だよね? 今年は生誕何してくれるの?」と言われるのですが、今回できなかったのでPのことが大好きな、そしてPも大好きな後輩、茉央にすべてを託しました。

本人は「私が司会だと生誕をぶち壊しそうで嫌です」と1回マネージャーさんからのお願いを断ったらしいです。でもしてもらいます。茉央ちゃんが何をしでかしてもきっとPは嬉しそうにニコニコしてるだろうなと思って、その姿を見てるファンの人も笑顔をもっと素敵だろうなと考えました。

Pとの付き合いはもう6年目。気がつけばいつもPが隣にいてくれます。近くにいるのが当たり前すぎて、Pという存在に有り難みを忘れちゃってるかも。なのでここで改めていつも本当にありがとう。

今思い返せば最初はお互いに絶対仲良くなれないタイプだと思っていた私たち。ぴーちゃんはマイナスイオンふんわり系女子で、私は根っから太陽浴びてます系女子。そりゃー違いすぎるよね。

でも徐々に2人で何気ないことを話したり、相談に乗り合ったり、ふざけ合ったりするうちにいつの間にか凄く気が合う存在になったね。

ケンカもしたことないし、「ケンカしよう」って言ってケンカしても笑っちゃうし、どんな一面も見せ合える、何でも言い合える、今では家族も同然です。いや、家族以上です。

今年はPにとってどんな1年だったかな?って、Pとの思い出を思い返してみたけど、やっぱり総選挙かな。

Pが出ないって決めた夜、お部屋にコンコンって来て、ドアを開けたらたくさんの涙を浮かべて立ってたね。凄く勇気がいる決断だと思ったし、これで良かったのかなってたくさん悩んだとも思う。不安がいっぱいだったと思う。

でも、Pの得意な絵だったり、握手会でのファンの人との絆だったり、P自身の更なる魅力にたくさん気づいたファンの方もきっと多かったと私は凄く思う。

どっちが正しかったとか正しくなかったとかないと思うし、Pが自分で決めたことをやり通して、更に自分の魅力に繋げていったことは凄いな、かっこいいなと感じました。

そして、なんと言ってもPの好きなところ、いいところは本当に本当に優しいところ。そして実はめちゃめちゃ面白いところ。そして、何をしても怒らないところ。生まれつきの可愛さを兼ね備えているところ。本当にお前はいい女です。

『いもむchu!』3人でいると、だいたいのピンチケはぴーちゃん推しになります(笑)

いつも隣のレーンが多いけど、「ぴーちゃん、オレと付き合ってよ」「キモイ、帰って」のやり取りを楽しく拝見させていただいています(笑) ※客笑

そんな私たちも比べられることが多くて、お互いに直接は言わないけどつらいことたくさんあるよね。

でも本当にどんな時も支えてくれて、声をかけてくれて、どんな時も味方でいてくれる、こんなに信頼できる存在がいるとは思ってもいませんでした。

いつも言ってるよね。「うちらって気持ちが悪いぐらい仲良しだよね。そろそろケンカして分裂してもおかしくなくない?」って(笑)

これからも冗談ばかり言い合って、ホテルでシャワーの水圧チェックとか、どんぐりコロコロを真剣にハモったり、お笑い芸人さんのモノマネをしたりとか、コンビニの袋でブルマを作ったり(客笑) たくさん笑い合ってちゃんとした大人になろうね。大好きだよ。

最後に、P推しのファンの皆さん、いつもこんな私に声をかけてくれて、「Pがお世話に」と挨拶してくださりありがとうございます。

Pと付き合える可能性はゼロに近いけど、ゼロではないと思います。お前ら、本気でPを愛していく覚悟はできてるか!?

最後まで聞いてくださりありがとうございます。

りこぴより

(2017年12月13日 西鉄ホール チームH「シアターの女神」公演)

(代読:田中菜津美)


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