長谷川玲奈が小熊倫実に送ったお手紙全文 (小熊倫実 15歳の生誕祭)

倫実へ

15歳のお誕生日おめでとう。

倫実と仲良くなった日は去年の11月のSKE48劇場に出張公演させていただいた日でした。

お互いに色々悩んでいた時、つぐは本当に優しくて、いい子で、玲奈の悩みを真剣に聞いてくれたのを今でも覚えています。すっごく嬉しかったよ。ありがとう、つぐ。

その日からつぐとはしょうもない小さなことでも2人で笑ったり、お出かけ行ったり、ホテルで1人部屋になった時はどっちかの部屋に行って一緒にお風呂に入って、ミニオンの歌をうたったよとか、イケボ…

※長谷川玲奈「イケてるボイスの大会のことです! そう、イケボ大会をよくお風呂場で2人でしてるんです」

あと、つぐは絶対お泊りに行った時はゴマちゃんというぬいぐるみを持ってきてるんですけど、ほとんどの確率で部屋に置き忘れて、私が絶対つぐに渡すっていう、ちょっと変な作業が行われています。

※長谷川玲奈「最近つぐは忘れ物が多いですって今日スタッフさんから聞きました。気をつけましょう」

公演のお見送りでは絶対と言っていいほど隣につぐがいたり、今ではつぐが隣にいないだけで寂しいし、変な感じがします。

そして今年のNGT48初の単独コンサートで1stシングルの選抜メンバーが発表された日、つぐと玲奈は年齢の関係でステージではなく、楽屋のモニターで見ていました。つぐも玲奈も2人ともビクビク震えながら手をギュッと力強く握って、名前が呼ばれた時、2人で泣いたね。

2ndシングルの選抜メンバーの発表の時も手をギュッと握って、泣いたね。

2ndシングルではカップリング曲につぐがセンターになれた時、本当に嬉しかったです。

最初は仲がいいっていうくらいだったかもしれないけど、ずっと一緒にいるようになってからつぐには本音で話せたり、ずっと一緒にいたいと思うメンバーになりました。

そんなある日、つぐが悩んでいることを玲奈に本音で話してくれたのをつぐは覚えているかな? その時、初めてつぐの涙を見ました。つぐがこんなにも悩んでいたことに気がつけなかったのが本当に悔しかったんですが、つぐが玲奈に心を開いてくれたのが凄く嬉しかったです。

つぐはNGT48の最年少として色々悩んでいた時期がありました。もしかしたら今もずっと悩んでいるのかな?

玲奈は最年少じゃないから正直つぐの気持ちを完璧にわかってあげられないかもしれないけど、話を聞いて一緒に頑張ることはできると思っています。

つぐは本当に頑張り屋さんな分、1人で抱え込んだりしている部分があるかもだけど、玲奈には本音でつぐが心の底から思っていることをスッキリするまで話せるメンバーでいたいです。

これからもつぐと一緒に頑張っていきたいし、どんな時も支えて、つぐ苦しい時、悲しい時、嬉しい時に隣にいるメンバーでいたいです。

これからもよろしくね。

つぐが大好きで大好き大好きな玲奈より

(2017年12月15日 NGT48劇場 チームNⅢ「誇りの丘」公演)


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