藤田奈那が久保怜音に送ったお手紙全文 (久保怜音 14歳の生誕祭)

可愛い可愛いさとちゃんへ

14歳のお誕生日おめでとう。

可愛くて、真面目で、何事にも全力で取り組む怜音からいつも元気をもらっています。

私が初めて怜音に会った時に思ったことは「あれっ? こんなところに赤ちゃんがいる」

そんな怜音に一目惚れをして、会う度にしつこく話しかけていたけど、最初の頃は緊張していたのか、なかなか心を開いてくれなくて。でも最近はなついてくれているような気がしてとっても嬉しいです。

怜音と一緒にいる時間が増えて気づいたことは、怜音は凄く真面目で、素直で、負けず嫌いで、とってもとってもいい子だということ。自分のこと、メンバーのこと、そしてファンの皆さんのことを常に考えていて、まだ14歳なのに凄いなと思うことがたくさんあります。

このことを書いたら怜音は嫌がるかもしれないけど、「11月のアンクレット」の選抜発表の後に突然怜音が私の隣に座って、目が合ったら何も言わずに泣き出したことがありました。あの時、この子はAKB48に対して、ファンの皆さんに対して、とっても強くて熱い気持ちを待っているんだなと改めて思いました。

12周年記念公演の組閣発表があった後にも色んな話をしたね。

怜音にとっては初めての組閣で、チームBに異動することになって、今は不安な気持ちもあると思います。私も、チームが離れてしまうのはとっても寂しいです。

でも、怜音なら絶対大丈夫。怜音が周りの人たちみんなから愛されるのはただ可愛いからというだけではなく、本当にいい子だからだと思います。

だから、チームBに行っても変わらず怜音らしく可愛く頑張ってね。

峯岸チームKのメンバーはこれからもちゃんと見守っているし、きっとファンの皆さんはずっとずっと怜音のことを支えてくれると思います。

14歳の1年が怜音にとって実りあるいい1年になりますように。

これからも可愛い可愛いさとちゃんでいてね。

そして14歳の怜音も愛でさせてください。

改めてお誕生日おめでとう。

藤田奈那より

(2017年12月18日 AKB48劇場 チームK「最終ベルが鳴る」公演)


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